新しい体重計を買いました。
体脂肪率や骨格筋の量、内臓脂肪の量、
そして体内年齢まで瞬時に計測されるものです。
身長、年齢、性別を入力し、体重計に乗ると、
機械が自動で計測して診断してくれます。
結果の公表は…と言いたいところですが、
ここでは控えさせていただくとして、
健康管理をするのに便利な時代になったと
つくづく関心しました。
私が学生時代、水泳部

に所属していた頃は
体脂肪率を水の中で測った記憶があります。
体内の息を全部吐き出した状態で静止し、
そこから計測針の動き具合を見て体脂肪を計測するものです。
息を吐ききった状態で測るので、息が苦しく、
体調の優れない日は、計測不能なんてこともありましたね。
それに比べたら、乗るだけで息を止めなくても
体脂肪が測れるとは、なんて便利な世の中なんでしょう。
世の中が便利になって、贅沢になる反面、
メタボなんて言葉が登場するなど
新たな健康に関する問題も出てきています。
健康管理も自己責任の時代に突入したことを
改めて感じた、今日この頃です。