私どもの仕事の中には、経済番組に関する企画や構成を
することもあり、今日はその打合せがありました。
番組を作って欲しいと注文するクライアントの気持ち、
その番組を観る視聴者の気持ち、
番組を制作するスタッフの気持ち…。
どうしたらみんなの気持ちが一つになって
よりよい番組構成に繋がっていくのか…。
難しいところではありますが、そこがまたやりがいでもあります。
「どうしたらいい番組になるか…」を必死に考えていたら、
ふと、こんなことを感じました。
大事なのは「日常の目線」だということ。
一見、仕事とは何にも関係ないのではないか

と思うことも、
こんなことやっても無意味なのではないか

と思うことも、
そのようなことも引き出しの中にたくさん詰まっていると、
役立つことが案外多いのではないかと感じるんです、最近。
こう思っていれば、より楽しい日常生活を送れるかも

何だかワクワクしてきました。
日常の目線、これからも大切に、いい番組作りをしたいと思います。