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社労士法人パートナーズ 代表  特定社会保険労務士/あっせん代理人  就業規則オンライン工房主宰  労働トラブル解決への道を模索し福岡市に生息中
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「change」の最終回を視て [2008年07月14日(月) ]
総理の辞職という結末では神林の思いのままではないか、最終回では何かあるだろうと見ていたが、衆議院解散という伝家の宝刀を使うとは。

中村敦夫演じる議員の、「あなたは政治の素人ではなかったのか。初心に帰って欲しい」の言葉が効いた。

そのあと、テレビカメラの前での約25分ものキムタクからのメッセージ。
現実の、全国民に対するメッセージに私は聞こえた。

こんな番組は、私の生きてきた54年間にはなかった。
誠治を真正面から、本当に問題を正面から捉えた番組はなかった。

理想主義、絵空ごと、だと言うかも知れない。
しかし、一歩一歩、理想を見据えた一人ひとりの活動が世の中を変える。
この番組のプロデューサーの、そうした思いが伝わってくる。

選挙に、ある意味、無力感を感じて投票に行かない人たちに、
私利私欲でなく本当に、子ども達に明るい未来を、と考え行動する候補者を
選ぶ「権利と義務」が、われわれ国民にはある。

私利私欲ではない候補者選びを、全国民が実行できれば、日本は変わる。

キムタクは、今回この番組出演で、実にいい仕事をしたと思う。

Posted at 23:12 | この記事のURL
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