無料のテレビ電話システム、
soba cityを久しぶりにテストしてみました。リモートとローカルでアプリが共有できるのが何とも不思議です。今回はひとりでテストしたので音声の確認はできず、一人で2台のパソコンを使ってMSワードやエクセルを共有するところを体験しました。
soba cityのソフトウェアはつぎつぎに更新しており数ヶ月前とはバージョンアップしていて、またこちらのブラウザもIE7にしたため、使い勝手にすこし迷いましたが、こちらが操作しているワードの画面がすべて相手側に写し出され、操作権を相手に渡すことができる機能面は変わっていません。アプリ共有の画面に最初に移りかわる速度が遅いために少しじりじり感があったのが改善されたようです。
soba cityの無料提供がいつまで続くかわかりません。sobaプロジェクト社ではすでに今年になって有料のWeb会議システム「soba mieruka」を提供しています。
soba mierukaも無料使用ができるようになっていますが、公開セッションのみの使用となっており、社内会議などのビジネスユースにはやはり有料版を使用しなければなりません。(有料版は5つのID取得で月額25,000円。)
弊社のサイト「就業規則オンライン工房」ではsoba cityを遠隔相談に使うようにしています。
サイトを開設して約0.5ヶ月がたちました。早くこの優れたWeb会議システムを実際に使ってみたいと思っています。
sobaプロジェクト社には当分の間、このソフトウェアの無料提供を続けてもらいたいと勝手に思っています。Web上で仮想対面とアプリケーションソフトの共有が簡単にできるというインフラが世の中に知られるようになれば有料版は確実に売れるでしょうから。