眼差しと志は坂本龍馬のように。

にほんブログ村 経済ブログへ http://blog.fideli.com/mablive/index1_0.rdf
プロフィール

mablive
規律と創造性、実用性と先進性 二律相反する価値基準の狭間で 現在価値の創造。
リンク集
Firefox meter
「ヤフー買収断念」雑感3とその他  2008年05月10日(土)
MSが脅威に思っている事例? MSには申し訳ないんですが?
住友電工「オフォス」から無料ソフトに切り替える。
一部グループ企業を含む13,000台のパソコンを3〜4年かけて導入。
だそうな。日経新聞2008/05/10 ビジネスダイジェスト欄参照

ちょっと、試算してみましょうか?
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード マイクロソフト (CD-ROM - 2007) (Windows)
新品: ¥ 23,940 (税込) として 単純にエントリー情報通信エントリーコストの削減を計算すると
13,000台×23,940円=311,220,000 こんな数字が試算されてしまう? ぎゃッと驚く。
クラウドコンピューティングの威力そのもの。


閑話休題


2008/05/09日経新聞4頁
電子政府へ活気つく官民これ御覧になられました?


構想から8年を経ても浸透はいま一つ、国民が電子政府の恩恵を実感できないのはなぜなんだ?といった想起意見。

では、身近な課題として、現在住んでいる自治体の「情報化」はどうなんだ?と思考が移る訳ですよ?

ネットであればこそ、即座に「その目安」は把握出来ちゃう!

じゃぁ、自分の仕事の中の「情報化」はどうなの?と振り返ってみれば、下記の「ランキング算出方法と評価項目は参考になるはず。
ということで、大雑把ながら引用/紹介いたします。



e都市ランキング 全国1613自治体の情報化の比較
日経パソコン http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060706/242667/?P=2&ST=govtech 
ランキングの算出方法と評価項目

現在お住まいになられている自治体の「情報化」の個別考察のために「評価項目」を引用しておきます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060706/242667/?ST=govtech&P=3
【情報・サービス】インターネットでの情報・サービスの提供(40点)
【アクセシビリティ】Webページのアクセシビリティの確保(10点)
【庁内情報化】庁内の情報インフラの整備、業務の情報化(15点)
【情報化政策】情報化に関する政策の実施(20点)
【セキュリティ】セキュリティ対策の実行(15点)


新聞による「電子政府を巡る世界の対応」として
進捗度世界1位のアメリカは、納得済みですが、お隣韓国の2位は素晴らしいと思います。因に、日本は11位だそうな?
こういうのって、単純に他国との比較で、勝った/負けたではないんでしょうが、素朴に「日本ってどうして情報化」に疎いんだ?って思いません?
正確にいえば旗ふりあげた日本政府の実施能力と国民のニーズ意識

極めていえば、「情報化」の「意味」を理解していない! 必要性を感じていない?
「オイらはどうも、パソコンに馴染めない?」このレベルの違和感なのか?
情報化とPC操作ってあまり関係ないんですがね?



拙速な考察かも知れませんが、モノ造り(特に通信機器/エレクトロニクス製品)に関しては世界市場に受け入れられる「凄腕(技術力/人的能力/組織力」を持ちながら、「情報化(使い方)」はなぜ、11位留まりになってしまうんだろうか?って考えると、「同一民族(そもそもガイジンというカテゴリーすらオカしい?」「同一言語(各地域の方言が第二外国語)」「島国根性(限られた付き合い内でのコミュニケーションには強みを発揮する心情」「表現力不重視?(喋って意思/想いを伝える文化ではない?何にも言うな、黙ってオレの目を見ろ?)この辺りなんでしょうか? と思いません? 目は口程にモノを言う? 言いません! 黙ってちゃわかんないって!何考えているのか? 


例えばなんですが、こういったWebサイトがどう普及されるか?
これだって、カタチを変えた「電子政府造りの一遍」だ。
政治をもっと身近に!「日本の政党」ページがYouTubeにオープン

「YouTube には日本の7政党(自民・民主・公明・共産・社民・国民新・新党日本※)全ての動画チャンネルがあることをご存知ですか?」

「海外でも、米国大統領選の特集ページYouChoose、イギリスの政党チャンネルや、フランスのサルコジ大統領のチャンネルなど政党、政治家が動画で積極的に情報を発信しています。」

思いつきの利用の仕方として、
ここで、発信された「情報」に情報の受け手側(国民/政策当該参画者等)も相応に意見の応戦に使う。
(例: その様な施策/方針では次回の選挙じゃちょっと応援再考モノ?ダね?と反論など。)があれば、大袈裟に云って、民主主義本来の趣旨が発揮されるはずなんだと思う。
もちろん動画の活用だ、ドキュメンタリー並みとはいかないまでも、具体的詳細事例を如何に理解してもらうかを考慮すれば、表現手段の極みは「動画活用」です。



最後になってしまうが、最初に書き始めたかった事。

本題にもどる


「ヤフー買収断念」ネタが、このFIDELIでは少なかったように思う。関心の持ち様は夫々の自由なんですが、このネタは単に「企業合併の顛末劇」のみ視点での「考察」では物足りないと思う。
「情報化」の進捗に極めて深く関与する「IT産業」の行方?といった視座から眺めるともっとオモシロい「妄想?」が沸き上がってくるはずだ。


MSのヤフー買収提案は「対グーグル」が主眼?の様相だが、「情報化社会の構築」といったパラダイムから眺めればネット産業の行方はもっと「先の展開」を見極める「ビジネスセンス」の「磨きかけ」が必要だと考えました。
日経新聞 企業総合欄「ネット動乱」マイクロソフト ヤフー 破綻の余波 参照
Posted at 09:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
友達最新記事


Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.