後期高齢者?いっそ末期高齢者って位置付けしてみたら?
えっ!オメィ!何考えてんだ!失敬なことぬかすんじゃねぇ!
めちゃめちゃ、非難轟々! ちょっと、ちょっと、最後まで読んで下さいませ。
じゃぁ、皆さんは、この記事、どう考えますか?
日経新聞 4月15日 「漂流ニッポン」参照
茨城県かすみがうら市の認知症高齢者のためのグループホームの入居者は半数近くが東京都民だそうです。
そのグループホームは2006年4月の国の制度改正で入居者は「地域住民に限定」のキソクがあるにもかかわらず。
かすみがうら市は、入居者一人につき市の保険財政から年に約300万円を給付しなければならないという。
「こちらでカネを払うのではやっていけない」と市担当者。
で、「地域住民限定」をあくまでも原則として、自治体間の合意で「地域外の入居」を認める?「裏技」(新聞の表現ですから)
を考えたそうなんです。
普遍性をもって言い表せば、当該の市と入居者を送り出す自治体とが個別に折衝して、入居者への給付金を転出する先の自治体(この場合、かすみがうら市)に仕送りするシクミ。(入居者の住民票はそのまま)
新聞の表現を引用すれば、この現実から「過密都市部は介護施設が足りない。地方は高齢化のコストを担いきれない。それは負担の押し付け合いという近未来の予兆
確かに、その通りなんでしょうが、読んでいて少し気になりましたネ。このシクミを普遍的に使われ出したらどうなるのか?
高齢者を受け入れる? じゃぁ、送り出す側もある訳だ。
財政計画なんて「やってみなけりゃわからない代物」未来なんてそう正確にわかりゃしないはず? 万が一、送り出した自治体が財政緊迫しちゃって「仕送り」出来なくなったら、どうするんだろう? 押し返えされてしまう? 「あんた、帰りなさい。カネ送ってこないので!」っていうのかよ?ねぇ?まさか!
高齢者社会のコスト自覚新聞のいう通りなんですが。
各行政の財政担当者の本音は多分「末期高齢者」と思って?いる訳ありませんよね? zyamaになって来ちゃってるよな〜?なんて思っていませんよね?
高齢者受け入れ拒否!なんていう自治体が現れたら、どうします?まさか?だよネ?
グリーンIT化って何?がお題目です。見て下さい。