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無線LAN対応の電子ペーパー端末  2008年02月25日(月)
認証技術も搭載
無線LAN対応の電子ペーパー端末を開発、ソフトバンク

http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/13/sbt.html

インターネット経由で特定の電子ペーパー端末に特定のコンテンツだけを遠隔から配信できるできるようになった、そうです。


静止画像を半永久的に表示可能   富士通フロンテック
世界初、カラー電子ペーパー採用、薄さ12mmの携帯情報端末

http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/20/flepia.html


付随事項JR東、自動改札で電子ペーパー広告を実験


さぁ! 使用用途を考えてみましょうか?

以前からこんな事出来たら、おもしろい?って考えていた事、もったいないけど発露?しちゃう。

各種さまざまな「待ってなくちゃならない場所」
病院、銀行、郵便局(民営で局はないか?)駅、市町村役場、等々の「待ってなくちゃならない場所」にこの電子ペーパー端末を設置する事で、これが格好の広告媒体になるはず。

待つ場所柄を考慮すれば、「待ち人」の潜在ニーズは解析/分析できるはず。

これぞ、ターゲットマーケッテングのツールになるのではないか?
例えば、市町村役場の待合コーナー、垂れ流しテレビ番組放映より、その地域商店街、各種事業所の「案内コンテンツ」を垂れ流すことで、地域活性化の手助けになるんじゃないかって思っております。
行政の各種イベント案内、祭り等の開催行事の案内、市町村議会模様の中継/録画、今日的課題の行政担当責任者の方針報告、いろいろあると思う。
行政間で「各種開催行事の情報交換」◯◯村の◯◯大会 ◯◯日開催!!なんてサァ?

もっと、砕けて云えば。
昼飯時、街の飲食店の「メニュー案内」「アツアツ中華丼!!」
「おっ喰いてぇ!!」こんな風になりませんか?

寒い日など、午後の一時「湯気ホッカホッカの肉まん!」の「ウマそう映像コンテンツ」を見たら 「おっ喰いてぇ!!」ですよね? 

本日限りの大特価!!「介護用品特売、◯◯オムツ◯時まで、お一人様◯個限定発売」シニア向けクリニック待ち合い室でやっちゃう。  ヤバっ!!? 買わなくっちゃ?ってなる。 

小児科の待合室、赤ちゃん用品、子供向け商材、本日限り◯◯特価販売!!
ボーとして見てたって、思わず、グサっと刺さる映像だ!!


飲み屋のカンター越しに置いてもいい。独りボーっと酒飲むサカナになりそう。アンポンタン相手よりマシかも?


以前にも書いた事、その趣旨チンプンカンプンの人もいたけど。
「マイノリティ」という映画だったか? 近未来のストリーなんですが、電子ペーパー端末の側を通行する瞬間、その通行人の「趣向属性」をセンサーがキャッチして、その人間の「現在ニーズ」に適合する?商材、サービス材を表示する「モニター看板」がありました。
監視/管理社会になった時の「少数派」「異物派?」この人々の物語でしたけど。
一瞬、怖いけど、実現するだろうな?って思いましたね?


ビジネスモデルとして、これはいけると思う。 いいんです、マネ? 全然ご心配無用、 情報提供の手段(インフラ?)が拡充する事で、「コンテンツ作りの争い」が活発になるはず、情報の質が一番肝心なんですから、負けない自信ありますから!!

mablive
Posted at 20:47 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

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コメント
電子ペーパーの案凄く面白いと思いました。
私の会社では、携帯電話の取り扱いをしているので、今後の携帯電話の利用用途もさらに拡がっていくのではないかと思い、すこし調べてみたくなりました。今後もこういったITを活用した多様な広告やマーケティングが生まれてくると考えると、普段持ち歩いている携帯の市場はどんどん大きくなりそうですね。
Posted by:ホリさん  at 2008年02月25日(月) 23:43

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