今日はちょっと不真面目に。
見積書提出⇒仕様説明⇒細部打ち合わせ⇒商談成立⇒業務管理
仕事の流れって、大雑把に云えばこんなところだと思う。
この流れをどのように消化されているんだろう?
例えば、建築業種。
見積書をFAX送信⇒仕様説明のため分厚いカタログ持参●往来⇒ケイタイで大声張り上げて細部の打ち合わせ⇒契約成立時また行ったり来たり⇒業務管理もケイタイで大声張り上げスタイル
ヤレヤレ、くたびれる話じゃありませんか?
すべて、webサイトで用は足せると思うんです。
webってコミュニケーションツールなんですって!理解して下さい。
看板とか、カタログとか、所謂、紙媒体の「情報収集ブツ」が電子化?(すごっく恥ずかしい表現しちゃうんだけど)されただけじゃないんだって。
何を云いたいんだって思うでしょうね?
webページって即興的に作って、即見せる!即興プレゼンの道具だと思う。
ワンソース⇒マルチユースじゃないけれど、蓄積情報の振り分け開示なんだと思う。
学校での作文の時間って今あるのかどうかわかりませんが、webページの作成(自己表現の訓練の手段として)は必須科目に取り入れるべきじゃないだろうか?
じゃないと悲しい話になってしまうんです。webも電話と同じなんです。相手にその意識●技能がないと
相互コミュニケーションは成り立ちません。
とてもじゃないけど、HTMLがDHTMLにとかAJAXとか蚊帳の外の話。
まぁ、太鼓叩いたり、煙を揚げたり、喚いたりしてコミュニケーションしなければ生きていけない環境から抜け出すしかないんだけど。
ご存知でしょうが。
Google Analyticsに地図上のデータ表示ってありますよね?
自分のサイトにどの国からアクセスがどの様なカタチであったかを把握できるんです。
今ちょい見たら、Singapore,New Zealanndからアクセスあったけど。
今更にして思うけど、地球規模でネット活用を考えないと面白くないんだな!
モット、英語を勉強するんだったなぁ? ヤレヤレ? |