福島懸商工信用組合様主催の「十店会」という異業種交流勉強会があります。
昨日(7月16日)招かれて、拝聴してまいりました。
講師は、「株式会社 ひまわり」代表取締役社長の佐藤 博 様
バイオディーゼル燃料(BDF)精製プラントが本格稼働
を主題とした
「環境ビジネスの展開」
http://www.himawari-fukushima.co.jp/environmental/bdf.html
3年前から廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)への精製プラント開発に取り組みこのほどプラントが完成し、4月から本格的稼働したとのご説明でした。
大拍手! 大変、敬服いたしました。
本音を申せば、かなりショックなんですがネ?
キチンと事業目標を掲げて、地道に確実に次世代の市場を捉えた仕事をされている佐藤社長様の「謙虚な語り口」に、甚く感動しました。
それに引き換え、「オレは何やってんだろう?」って? 「ったく!」
株式会社 ひまわり 様のHPをご覧いただければ、一望にご理解されるはずですが、蛇足ながら一部引用いたします。
雨水利用タンク
車庫の屋根に降った雨をタンクに集め、車の洗車、下水管の高圧洗浄に使用し、上水道の節水に役立てる装置。
雑誌・書籍等でその存在は知っていても、実際に稼働している「この装置」に「いやっ!凄い!」の一言。
太陽光発電システム
ひまわり様は昨年11月、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」の共同研究先として福島県内で唯一採択されたことに伴い、
今年3月から50kwの効率向上追求型太陽光発電システムが稼働。
太陽光発電は地球温暖化の原因となっているCO2を排出しない、地球にとってやさしいクリーンエネルギーで、太陽が存在する限り持続可能なエネルギー。
現在、事務棟・車庫等に合計327枚の太陽光パネルが設置され、発電しているそうです。
ひまわり様は、バイオディーゼル燃料・太陽光発電・雨水利用等で事業活動から生じる環境負荷の更なる低減を目指し、地球温暖化防止のリーディングカンパニーを目指されております。
素晴らしい!と思います。
最後になっていまいましたが、
福島懸商工信用組合様の、この会を主催されるにあたり社員一体となってのご尽力と、いつも変わらない、心暖かいご配慮にあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。