世の中に「指数」といったモノ、一体どのくらいあるんだろう?
で、本日は
消費者態度指数
ご存知のように、消費者の心理を示す数字なんだそうな?
内閣府が全国5,000世帯から得た回答で作り上げる数字だ。
消費者心理、最低に 6月の態度指数1.3ポイント悪化
日経08/07/12 総合欄
詳細は新聞をご覧あれ!なんですが、それにしても、連日の「不況の現場確認取材」には、気分が萎える。
だってさ、新聞受け売りなっちゃうけど
指数算出を現行の調査方式と比較可能な1982年以降で、この指数最低なんだって。
米同時テロやITバブル崩壊の余波を食らった2001年12月が33.0 今年の6月32.6 単純比較して マイナス0.4ポイント低下!
2008年5月比1.3ポイント低下の現象で、消費者心理の悪化に拍車がかかってきた?
事実なんだから仕方ないんですが、
「まぁ、ヤムを得えんじゃん、世の中の流れにゃぁ逆らえねぇってもんよ」で済ませちゃう?
知らずば清(キヨシ)、メクラヘビなんたらといった事もあらぁ〜な?
う? でもさ、たった5.000人程度の回答数で、世の中全体を「悲観」しちゃっうっていうのは、なんかおもしろくないんじゃないかっていう考え方もあるぜ?
オイら景気バンバンいいぜ!っていうヒトもいるはず?
カラ元気? バロー、違うって! お役人のコサえた数字ごときに「アッパトッパ」していられるけぇ! つうんだよ!
てやんでぇ まぁ、こんな調子でやるっきゃないんでしょうかね?
ところで、
「次のグローバル・バブルが始まった!」
ゴールドマンサックス投信元社長 シンクタンク代表 山崎養世著
朝日新聞出版 1365円(税込み)
これ、読まれた方おりますか?
そてと、これこれ、こうでなくちゃならねぇって、喜んじゃう話、蛇足で一発。
5月12日、東京大学のキャンパスに、サウジのヌアイミ石油鉱物資源相が「お忍び訪問(ゴトラを脱いで)」したそうな?
目的は同相が理事長を務めるアブドラ国王科学技術大学からの東京大学の統計物理学研究の視察とか。
その研究資金をアブドラ国王科学技術大学が10億円の助成金として東京大学に提出したそうな?
政府系ファンドに秋波 の見出し記事
資源高が変えるマネー 日経08/07/12 経済1欄
こういう記事?カコミ?みると元気でますヨ!
世の中、ジャッジメントマンじゃつまらない、プレヤーであってこそ楽しいはず? |