破産リスクを取引する市場? どのようなメカニズムなのだろうか? CO2排出権のようなもの? と想像する。 保険とは明らかに違うと考える。
日経08/07/11 「投資・財務1」欄に
「経営継続に重大リスク」開示最多の104社 の見出し
2003年3月期から記載義務付けられた有価証券報告書の「経営継続リスク開示」
「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」記載事項。
2008年3月期に開示した企業数は104社、前期比33%増(78社)という。
減速懸念を強める景気の現状を反映しているとの解説記事。
企業が事業を継続する上で、業績悪化など存続が困難になる可能性が生じた場合、その「リスク」を注記すると言う事らしい。
小規模事業を営む身の上として、我が身に置き換えて考えてみた。
う〜ん? 情けないが、かなり「難問」だ。
取りあえず、自らの事業を取り巻く内外環境の変化を、思いつく限り列記してみる。
リスクばっかりだ!!
生来の「楽天家」のはずなんだけど、「だいじょうぶかヨ?」と思えるフシばかりが目立つ。
指数化(前回、悲惨指数といったことを書いた)好きのコンサルさんがみたら、「今日でこの事業辞めちゃいなさい」っていうだろうな?
そうなんだヨ、わかっていてもリスク回避措置を施せない?施しても万全ではない?その繰り返しが今日までの「テイタラク」。わかっちゃいるんですがネ!
いろいろ先を考えるとこんな笑い話?になっちゃう!
将棋の対戦に例えれば、開始直前、対戦両者が「あ〜来るか?ならこうする? それともこうか?いやいやこうくるだろう? まさかこういった手は打つまい? うむ?わからんぞ、しかし、こう考えちゃうと打つ手がないな?」
で、両者、対戦開始間際、一手もささず、ほぼ同時に「いやっ!参りました、お見事な手でございます」って同時降参しちゃうようなもの。
やってみなくちゃわかりません!!
ところで、主題。
取引できる破産リスク(指数化して交換可能にする? 金額で計量できる?)
わからないな? リスクを買って利益を生み出すメカニズムなんだろうけど?
先物相場のメカニズムか?
オレんとこの「リスク」値がつくのか?
付きません!! 自分でなんとかしなくちゃ!なんですよ。 |