シンク/グローバリー、アウト/ローカリー
地球規模で考え、地域に合わせて行動する、意味だそうな。
米IBMが国際企業として掲げている行動指針
ボクらのような小規模事業者がマネできる範疇?ではないかも知れませんが、ネットを活用する事で、手持ちの商材/想起事項に関するメッセージを海外に発することは出来る環境にある。
じゃ、何をどう情報発信すればいいのか?言うのはカンタンですが、実施となると悩みは尽きない。
昨日(08/05/12)の朝日新聞に「
海外投資家へPR」「
地方債格付け競う」の記事ありました。
地方自治体が資金調達のために発行する地方債の格付けを取る動きが広がっていると報道内容。
海外の都市も複数の格付けを取っており、対抗しなければといった東京都財政局のコメント。
どのようなカタチで海外投資家へPRしているのか、取り敢えずネット検索で調べる。
http://www.chihousai.or.jp/
THE JAPAN LOCAL BOND ASSOCIATION 財団法人 地方債協会のサイト
外国人投資家の比率は1%程度?だからなのか? ムキになっても効果ウスイ読み?なのか?
批評家振りしたくありませんが、「海外への情報発信」の手段としては、?と思う。
English版はある。
肝心の統計・IR>都道府県及び政令指定都市別財政状況の「発信方法」はPDFタイプ(紙ベースをスキャニングした状態)
数字が分かればいいんでしょうが、せめてダウンロードして「分析/測定」可能なマトリックスじゃないと「投資分析」の資料として事足りないのではないか?
項目も日本語だけだ。この辺も英語じゃなければ意味がないはず?
これからなんでしょうから。
外国人投資家を意識して市債の英語ホームページをつくった横浜市?
探し足りないのか、見つかりませんでした。
ところで、2008/05/12 日経新聞 11版 中国アジア覧
外国の大手金融機関がシンガポールで富裕層向け資産運用ビジネスを強化している記事、御覧になられましたか?
シンガポールでは二割強の世帯が100万米ドル以上の資産(住宅を含む)を持っているそうな。住宅価格に上昇などを受け、10年後の2017年には約4割と世界最高の比率になると予想されている。富裕層向けビジネスの機会が膨らむといった内容。
我日本はどうなんでしょうか?
「
縮む日本」じゃありませんが、ボクらなりに海外からの投資資金を呼び込む努力、とりわけボクらができる方法をキチンと考えないといけないと「妄想」致しました。
海外への「メッセージ発信」の視点で「地方債の海外投資家へのPR」を例としてを「海外への情報発信」といった「私的妄想」を駆け足で考えてみましたが、まぁ、すべてはこれから?の課題なんだなといったところか?
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