イージス艦と漁船の衝突の真実
2008年02月22日(金)
今回は建築とは関係のない話となりますが、
経験上実際の体験から一言書きます。
昨年夏に浦賀から木更津近くの保田港まで東京湾横断を
帆船(ヨットクルーザー)で横断した再に、タンカーや
輸出自動車を積んだ大型船と5回程直角に交差しました。
航海上は帆船が優位の立場であるのですが、
外海では実際は大型船は一度スピードに乗ると凄く早くて
こちらの船のことなど無視と同じ、舵も切りませんし
スピードも落としません。
私達が交差したとき大型船はタグボートに引かれた状態で
沖に出るまではエンジン全開作動状態ではなかった様子でしたので、
さほどのスピードは出ていませんでしたし、安全の為に
自力で走らずに沖まではゆっくりと引かれて走るのが現状です。
小型船は大型船との衝突を常に気にして近づくと
大型船の船尾方向に船を進めます。
同じ大きさの船同士の場合はお互いに右に切れば衝突を避けられます。
では、何故? 今回は3隻の漁船が急旋回をしている事から見ますと
イージス艦の方が長い外洋からの凱旋で早く帰りたい等の気のゆるみからか
小船が除ける事を前提として、本来混み合う場所に(内海に近づいた時等)
入ったらスピードを落とすべきところを落とさずに直進して来たのでは
ないでしょうか? 漁船の方は、いつもの調子でスピードの落ちた大型船
と同じ避け方をしたが、間に合わず3隻とも急旋回して、そのうち1隻が
あわてた為に直前で法規上の右回避した為に起きた事故のように見えますが
果して検証の結果はどんな回答が出るのでしょうか?
経験上実際の体験から一言書きます。
昨年夏に浦賀から木更津近くの保田港まで東京湾横断を
帆船(ヨットクルーザー)で横断した再に、タンカーや
輸出自動車を積んだ大型船と5回程直角に交差しました。
航海上は帆船が優位の立場であるのですが、
外海では実際は大型船は一度スピードに乗ると凄く早くて
こちらの船のことなど無視と同じ、舵も切りませんし
スピードも落としません。
私達が交差したとき大型船はタグボートに引かれた状態で
沖に出るまではエンジン全開作動状態ではなかった様子でしたので、
さほどのスピードは出ていませんでしたし、安全の為に
自力で走らずに沖まではゆっくりと引かれて走るのが現状です。
小型船は大型船との衝突を常に気にして近づくと
大型船の船尾方向に船を進めます。
同じ大きさの船同士の場合はお互いに右に切れば衝突を避けられます。
では、何故? 今回は3隻の漁船が急旋回をしている事から見ますと
イージス艦の方が長い外洋からの凱旋で早く帰りたい等の気のゆるみからか
小船が除ける事を前提として、本来混み合う場所に(内海に近づいた時等)
入ったらスピードを落とすべきところを落とさずに直進して来たのでは
ないでしょうか? 漁船の方は、いつもの調子でスピードの落ちた大型船
と同じ避け方をしたが、間に合わず3隻とも急旋回して、そのうち1隻が
あわてた為に直前で法規上の右回避した為に起きた事故のように見えますが
果して検証の結果はどんな回答が出るのでしょうか?
