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健康の家、新築、リフォーム
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教育談義

2008年05月04日(日)
5月4日の朝の教育の見直し番組を見ていたら、父兄からの要望が
『先生はプロなんだから、もっとプロらしく・・・』と言う意見がありました。
それについて一言感じた事を書いてみます。
一般的にその通りと思うかもしれませんが、
親の無責任さが感じられます。
と言いますのは、趣味も教育も子育ても基本となる「興味を涌かせる」
という事が肝腎で、
ここで言う「先生にプロらしく教えて下さい」と
言う事は、興味を引き出す事も、やる気を起させる事も、先生に
任せると言う依存のし過ぎに思えます。
もちろん先生の方もこの事を
理解している事は必要で、あくびの出ないような、『引き付ける内容』に
導いて頂きたいものです。
親も会社の社長も、親方も、意欲の無い人
をも救う方法は、通り1編の教育ではなく、意欲を持たせる事から始まる
事を理解しなければならないと思います。

興味を持たない人に持たせるのは、100倍の労力が必要である事も理解
の上で、進める事は大変だと思いますが、そこがポイントなのでは無いでしょうか?
 それを理解した親が先生に御願いするのなら納得がいきますが
いかがな物でしょうか?
基本は『求める気持ちがあるところに進歩あり』です
何事も、覚えたい、教わリたい、知りたい と言う気持ちを
起させる為の 廻りの理解と誘導を愛情を持って根気良く・・・
と言うところでしょうがそれが出来る人間になる為の努力も
また、必要なのでは?

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 11:02  / 子育ては将来の日本に・・  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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