プロフィール

健康の家、新築、リフォーム
自然素材使用住宅 室内の空気環境をマイナスイオン化 飲料水の徹底した化学物質除去 生活水の活性水利用、雨水利用 良い家庭環境を作る間取り w断熱工法、通気工法、200年住宅の取り組み、成人病予防住宅の研究
http://blog.fideli.com/kenkou/index1_0.rdf

クリップ

最新アンケート

水道水の安全性は?(1)

2008年04月15日(火)
一口で言うと、自己管理責任状態と言う事の様です。
どう言う事か、先を読んで頂ければご理解頂けると思います。
近年精密機械の工場が田舎に移転しています。
基盤やICの洗浄液、床ワックスのハクリ物、水洗トイレの排水
これらが下水として排出され、また川に流されその下の町は
川の水を浄水場に取り込みます。
汚水処理、浄水処理では約
4割程の異物を取りますが残りの6割は水道水となって塩素で
消毒され各家庭に届きます。浄水場から遠い家庭は配管も長く
古い錆びの混入と塩素でトリハロメタンが合成され、結構危ない
状態の様です。水道水は沸かしてもトリハロメタンは約4倍濃くなります。
加温の加湿器が電気屋さんから消えたのもそのせいです。
お風呂に水を溜める時に塩素の臭いがする事を体験していませんか?
これを吸ってはいけません。シャワーも同じです。
塩素は皮膚からも吸収されます。一番風呂は塩素が多く危険です。
アトピー性の人は塩素が強くなる6月からはつらい時期になる
事でしょう。
東京の水は良くなりましたが(特に金町浄水場)
それでOKでしょうか?
千葉の水道水などが悪いため、千葉県は小児ガン発生が多く
問題になっています。
赤ちゃんは細胞分裂が早く化学物質の
吸収も多い為、発ガン率が上がる訳です。
日本の水道水は世界保健機構(WHO)の基準よりも4倍悪い
と言うのは20年も前の話で、今はその数倍悪化しています。

中国の発展と共に益々日本の水質が悪くなる事は
目に見えています。
酸性雨からはグラスコーテイングで家を守り生活水は
逆浸透膜浄水機で身体を守る必要があると言う訳です。


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 00:26  / 水の話  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog1.fideli.com/kenkou/archive/90/0
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog1.fideli.com/kenkou/tb_ping/90
 
コメントする
名前:
Email:
URL:

クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント