家庭円満の間取り

2008年01月14日(月)
部屋数が多い家で我が家でも失敗しています。
3年前諏訪を訪れた際に文化財の渡辺邸を見て思った事ですが、
『この家から大臣が4人出た』話を聞いて感じました。
わらぶき屋根で土間があって平屋で、
部屋と言えば襖仕切りのワンルームの状態です。
その中で家族がワイワイと生活する様が思い浮かびます。
マンションの間取りには多い、リビング中心の家造りがお勧め
それで、なるべくドアーで仕切らないで、人の気配が解る様な、
プライバシー的には侵害ぎみな家の方が家族はまとまるのではないでしょうか

昔の日本の家はこんな形の家造りが普通だった気がします。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 16:45  / 間取り方  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(1)  / トラックバック(0)
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コメント
昨日はお忙しいところお時間をいただきまして
誠にありがとうございました!

今後ご連絡させていただくことも
増えてくるかと存じますが、
宜しくお願い致します。

お話させていただいた通り、
ブログにバナーを付けさせていただきました。
またご覧下さい。

それでは宜しくお願い致します。
Posted by:オーパス中根  at 2008年01月17日(木) 21:05