言葉と心の関係
2007年12月23日(日)
ニワトリが先か卵が先か私には解りませんが、『心と言葉』は心が先でしょう。
普段何気なく会話しをしていますが最初は身振り手振りで心の内を伝えるのに、始めの人間は苦労したのでしょうね。意思の疎通は争いの基ですから・・
昨夜そんなことを考えていましたら『言葉の原点?』に気が付きましたので一言。
主語+述語、形容詞、名詞なんて何十年ぶりに聞く懐かしい単語ですが、それらを上手に使った会話の他に一方通行の会話も結構あり、これが今日の問題です。
そうとは限りませんが、一方通行の言葉にはやじる、なじる、命令類が多く、相互通行の言葉には相手からの返答を期待したいたわりの思いが自然と込められています。当たり前の事ですが、話すときには相手の返事の成り行きまでを考えた会話が、思いやりを含んだ円滑にまわる会話を生み、その事を
意識して話すのと、無意識に話すのとでは、内容の伝わり方も違ってくるのではないでしょうか 相手の事を考えないで自分の思い込みだけをいくら力説しても、返ってカードが固まるだけです。日常お世話になる言葉ですが
そこのところを常に意識して会話することで、先の人生が大きく変わってくるかも知れませんよ!当然子供にも一方通行の語りかけをせずに、同じように話かけてあげましょうね。(子育ての前に親育ての巻2)
普段何気なく会話しをしていますが最初は身振り手振りで心の内を伝えるのに、始めの人間は苦労したのでしょうね。意思の疎通は争いの基ですから・・
昨夜そんなことを考えていましたら『言葉の原点?』に気が付きましたので一言。
主語+述語、形容詞、名詞なんて何十年ぶりに聞く懐かしい単語ですが、それらを上手に使った会話の他に一方通行の会話も結構あり、これが今日の問題です。
そうとは限りませんが、一方通行の言葉にはやじる、なじる、命令類が多く、相互通行の言葉には相手からの返答を期待したいたわりの思いが自然と込められています。当たり前の事ですが、話すときには相手の返事の成り行きまでを考えた会話が、思いやりを含んだ円滑にまわる会話を生み、その事を
意識して話すのと、無意識に話すのとでは、内容の伝わり方も違ってくるのではないでしょうか 相手の事を考えないで自分の思い込みだけをいくら力説しても、返ってカードが固まるだけです。日常お世話になる言葉ですが
そこのところを常に意識して会話することで、先の人生が大きく変わってくるかも知れませんよ!当然子供にも一方通行の語りかけをせずに、同じように話かけてあげましょうね。(子育ての前に親育ての巻2)


