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本当の浄水器とは

2008年06月28日(土)
現在市販されている浄水器にはいろいろな方式の物が各メーカーから
発売されていますが、浄水率と言えば5%から25%位の除去率のものが
全てと言える状況です。

その点、逆浸透膜浄水機は90%から99%程度の浄化率で、他の形式の浄水器
とは、別格のものとなり、言わば本物と言える理由がそこにございます

蛇口に取り付ける簡易のものから、上級クラスの2層フイルター方式のものがほとんどで、通常の水圧を利用して浄化されますが、逆浸透膜浄水機は1番目に泥、錆びを取り除き、2番目に塩素、雑菌を除去、3番目のフイルターで更に細かい塩素
雑菌を、4番目のメインフイルターで化学物質を浄化する構造になっています。
更に5番目のフイルターで臭いを除去、オプションとして珊瑚系のミネラル、あるいは
活性炭を通すことでミネラル分を加え、4番目のフイルターの前に殺菌灯を加える事が
出来ます。当然通常の水圧では水を押せないので、加圧ポンプをかけて押し出します。これで水が腐る原因の雑菌、不純物が除去される為3年以上も常温で
利用できると言う、言わば純水の状態にする訳です。
この構造に優る浄水器は現在のところ他にはありません。
先日、中野の古いマンションに付けたところ、半年で異音が出て、故障しました。
原因は余りの汚れの多さでの目詰まりでした。このような状態の水を知らずに
飲んでいる人が沢山います。あなたの家の水は大丈夫でしょうか?
TDSメーターで水分子以外の混入具合が10秒で判断できます。参考にして下さい。


Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 10:46  / 水の話  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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