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拘りの通気工法公開基礎編

2008年06月06日(金)
住宅に通気が大切な事は今の時代の皆様ご存知、
法令で今の新築工事には24時間換気が必須になっている事で
証明されている訳ですが、アメリカではシックビルなるものが
50年も前から言われていて、シックハウス世界一になってあわてて
急に作られ、施行された法律が24時間換気である事実はつい3年前。
いかに日本の住宅産業界の思うがままの時代が続いていたかお解かりに
なる事でしょう。家を造る方も無関心、買う方も無関心だったわけです。
それはそれで無知の時代を責めても仕方ありません。
大切なのは気が付いた時から、何をするべきかの行動が大事。
今の建築工法も24時間換気で一服感があり、その先はまだまだ
研究余地があるように思えます。どちらかと言えば今は、アネハから耐震策の方に片寄り気味で、
健康建築には今一遅れているように思えます。

私の所の工法を開放しますので、政府も工務店もゼネコンも参考にして
頂いて更なる改良、改善を期待します。
床下の空気のよどみを解消させる為のスリーブです。
空気の流通で床下のカビの発生を最小限に抑える事が目的です。
また、換気口は夏冬に形状記憶メタルの自動開閉か手動開閉を使用します。
また、埋炭(まいたん)と言って地中を走る電磁波を押さえる工事も
施行します。『まいたん』の歴史は古く縄文時代から受け継がれている工法で
畑などに15m置きに炭を埋めると、「農作物の出来が驚くほど良い」と言う
事を応用した物です。最近になって科学的に電磁波との関係である事が判明
され、昔の人は大した物だと改めて感心。
現代科学での電磁波と脳腫瘍や白血病(特に子供)の関係からすると、この工事はより健康を
望む人には必修科目かもしれませんね!

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 22:50  / 通気工法  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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