新聞とホウソウ

2008年07月31日(木)
新聞と放送は切っても切れない縁がありますね。TV局の母体は新聞社ですよね。

新聞はもう一つのホウソウと縁がありました。

今私たちがいるところは、数十年前は結構周りに商店もあって、食料品をはじめ、日常のものならほとんどが近所でまかなえました。

今、商店は数えるほどしかありません。

まだご近所が商店街だったころ、八百屋さんで買い物をすると、新聞紙で作った袋に入れてくれました。

お魚を買うと、新聞紙で包んでくれました。それをホイホイと、提げていった買い物カゴに入れておつかいにいったものです。

学校で、お弁当箱を新聞紙に包んでくる子もいました。

そう、新聞と包装もとっても縁があったんです。
でもこちらは放送とは違ってすっかり絶えてしまいましたね。

ところで、八百屋さんや魚屋さんの包装紙は新聞紙だったわけで、毎日たくさん使います。
考えてみれば、きっと自分の家でとっている新聞紙だけでは足りなかったはずです。

ご近所から古新聞をわけてもらっていたのか、包装紙用の新聞紙は市場においてあったのか・・・

どうやってたのかなぁ?と、今頃になって、急に心配になってしまいました。

緑のカーテン

2008年07月30日(水)
お暑うございます。皆様夏ばてはしていませんか?

夏はゴーヤですよね。チャンプルーにしたり、キキミミは、ゴーヤジュースを飲んでます。(ゴーヤ、バナナ、牛乳で作ります)

さて、(@_@)美しく省エネ 広がる「壁面緑化」(07年か08年日付不詳 中日)

ヘチマやゴーヤを使って窓を覆い、エコ効果たっぷりの自然のカーテンで効果をあげているビルや病院、学校がふえているという記事を読みました。

さっそくこの夏、私たちも実践しました。5月にゴーヤの苗6本を買ってきて、家の南側の庭に植えました(実際はプランターです)



ゴーヤくんたちはスクスク伸び、2階のベランダまで届きました。
葉が見事に生い茂っていますね。写真はお昼に撮ったので、葉っぱが暑さでだらけていますが、朝夕はピンピンしてます。

プランターなのでちょっと心配しましたが、ゴーヤは見事に実を成らせました。



皆様もエコにもなる緑のカーテン、いかがですか?

明日あたり、ゴーヤーチャンプルーを楽しみます。
それにしても、信州でこんなゴーヤが成るなんて、やはり温暖化ですねぇ。

大捕物 おまけ記事2

2008年07月28日(月)
記事をもう一つ。市民タイムスの記事です。

飼い主は見つかったでしょうか?


(08.7.22付 市民タイムス)


フェレット情報

2008年07月25日(金)
フェレットの中日記事はご覧になりましたか?

友達に「フェレットって知ってる?」って聞いたら、

「木クズを固めたものでしょ」

・・・って、それはペレット!

というわけでこの際、フェレットについて詳しくなっちゃいましょう!



大捕物 おまけ記事1

2008年07月25日(金)
今までさんざん新聞見出しで記事を載せてきたキキ&ミミですが、なんと作者宅で起きた事件の記事の見出しで記事を書くことになるなんて・・・(-_-;)

というわけで、今回は中日新聞の記事全文を掲載いたします。
フェレットちゃん、可愛いですね。
(この子が指に噛み付いた・・・・)



(08.7.23付 中日)



大捕物3 飼い主や〜い!

2008年07月23日(水)
(@_@)あなたのお家はどこですか?(08.7.23付 市民タイムス)

なんと作者宅の事件が記事になっているではないですか!

こんにちは、ミミです。

(@_@)「フェレット」松本署が保護(08.7.23付 市民タイムス)

見出しの空気がのんびりしてますね。なんだかほのぼのとしています。

松本署が保護したとあり、警官が捕獲したみたいですが、これには捕獲までの現場民家の住民とフェレットとの血と涙の格闘が隠されていることは、ここまでお読みの読者にはわかっていただけると思います。

何しろ3名負傷しているんですから。

(@_@)「早くおうちに帰りたい!」 松本署 フェレットを保護(08.7.23付 中日)

わ〜中日にも載ってる。おうちに帰りたいっていうより、「早くおうちへ帰ってよ!」と言いたい。
ほんとに、あなたのお家はどこなのよ?飼い主さん、名乗り出て!

でも、警察で飼っていてくれてホントによかった。やっぱりあの警官、フェレットちゃんが好きだったのね。

今頃保健所で、・・・と思っていた私たちは、ひと安心しました。
松本警察会計課の皆様よろしく!でも噛まれないでね。

このブログのシンボル、キキ耳を立てているモモちゃんも、お手柄でした。

(つづく)

大捕物2 フェレット噛みつき負傷者3名

2008年07月23日(水)
ガブリッ

捕まえようとした作者母に、イタチ?が噛み付いたのです!

こんにちはキキです。

おとなしいのにいざ捕まえようとすると興奮してなかなか凶暴です。
ところが、しばらく知らん顔していると向こうから義姉にまとわりついてきました。
義姉が静か〜に抱き上げました。
「お義姉さん、うまい!」

そのままダンボール箱の中に入れた瞬間、再び暴れ出し、今度はあわててふたをしようとした作者が指をかまれ負傷。指先から血が滴り落ちました。背後ではモモが興奮して鳴きわめき、現場は一時騒然となりました。

その後興奮した犯人は、義姉の足をガブリ、とやって再び近くに身を潜めてしまいました。

怪我の手当てをしている間にイタチは逃走、と思いきやなんと家の中に進入してきました。一同唖然。

その間、知り合いの獣医さんに問い合わせたところ、きっとそれは「フェレット」だろうとのこと。保健所が休みなので、義姉が警察に通報しました。

怪我の手当てを終えた作者母はフェレット取り押さえに成功!
「お母さん、ナイス!」

作者が脱衣カゴをかぶせ、動きを封じました。

やがてパトカーが一台到着。警官2名が駆けつけました。一人の警官はいとこがフェレットを飼っているから、と慣れてる様子でした。
イタチ臭くてやだといいながらも、「フェレットちゃ〜ん」と本当は好きなんじゃ?

こうして珍客フェレットは、パトカーの後部座席に乗せられ、無事?引き取られて行きました。
(傷害の現行犯で逮捕してもらいたい!)

その後、作者宅では、
「あのフェレット、どうなっちゃうのかね」
「保健所へ引き渡されるんじゃないの」
「飼い主捜してくれるかな」
「保健所へ行ったら、殺されちゃうよね」
「噛みさえしなければカワイイのにね」
「でもウチじゃ、モモ(犬)がおかしくなっちゃって飼えないしね〜」

指は痛みますが、フェレットの行く末を案じ、何だかさみしいような残念なような・・・。
せめて写真でも撮っておけばよかった。(捕まえるのに必死で、それどころじゃなかった)

ところが、翌々日の新聞を開いたら・・・・

(つづく)


大捕物1 珍客! イタチ?オコジョ?

2008年07月23日(水)
こんにちは、キキです。
事件は海の日の夜に起こりました。場所はこのブログの作者宅です。

こんにちは、ミミです。
それは、飼い犬の異常な吠え声から始まりました。キキ耳をたてているプロフィール欄の写真の犬(ももちゃん)です。

作者の母が庭におりて犬の様子を見に行きました。そこに、イタチのようなオコジョのような、見慣れない小動物がいました。ももちゃんは興奮して騒ぎます、取り押さえようと作者と隣家の義姉も駆けつけました。

ちなみに・・・・オコジョとは、(@_@)オコジョ親子が転居(08.7.22付中日)

写真は、立山町(富山県)の標高2,450メートルの室堂平でメスのオコジョが赤ちゃんをくわえて引越しする珍しい写真だそうです。

(写真 08.7.22 中日新聞)


さてお話は、作者の庭の珍客に戻ります。

このイタチはペットとして飼われていたに違いありません。
なぜなら作者宅は森の中の一軒家ではありません。ましてや標高2,500メートルの山の上でもありません。

大都会とはいいませんが、長野県でも大きめな都市の松本市の一応住宅地の中に住んでいます。

それに人なつっこくて、何もしなければ自分から近づいてくるのです。

けっこうカワイイのですが、いざ捕まえようとした、その時・・・・・

つづく


ヤンマーさんお願い

2008年07月17日(木)
(@_@)きょう全国一斉休漁(08.7.15付 中日)
20万隻が燃料高窮状を訴えました。

(@_@)一斉休漁「影響は少ない」(08.7.16付 中日)
のようですが、これからどうなるのでしょうか?

漁師さんだって、いつまでも休漁しているわけには行かないし、お魚代+燃料代として売値を決めたらどうでしょう?

でも、燃料だっていつまでもあるわけではないので、この辺で、石油を使わなくても走る船に切り替えていくいい時期なのかもしれません。

漁船メーカーはその辺のところどうなんでしょう。ちゃんと開発してるのかしら?

「漁船のエンジンみなヤンマー♪」 と豪語してるんなら、ヤンマーさん!なんとかしてよ。ヤンマーさんの責任ですよ!



いいニュース?悪いニュース?

2008年07月16日(水)
昔やっていたアメリカのTVコメディ(今もBS2で放映中)「奥様は魔女」

セリフがとても面白い。私たちは日本語吹き替えで観ているわけなんだけど、翻訳がすごくうまくできていて、日本語なんだけど、自然なアメリカンジョークになっていて、違和感がない。

もっとも原語で聴けばもっと面白いニュアンスなんでしょうけれど。

特にダーリンと上司のラリーの掛け合いが面白い。すぐにケンカするけど二人は大の仲良し。

ダーリンの仕事でお客が喜ぶとダーリンをべた褒め、ちょっと失敗(たいていエンドラの邪魔による失敗ですが)すると、すぐに怒り、クビにしようとする、軽薄なラリー。

そのラリーのセリフにこんなのがあった。
ダーリンが(エンドラの妨害で)ヘマをし、怒って、
「もうお前はこの仕事からはずす!」

そしてもうひと言こう告げる。
「もっといいこと教えてやろうか?明日から会社来なくていいよ!」

08.7.2付中日新聞の一面コラム、中日春秋より。

 ある男が友達に自宅に誘われた。友達の自宅のマンションは47階。あいにくエレベータが故障していたので、二人して、仕方なく階段を上った。

45階まできたとき友達が男に言った。
「いいニュースと悪いニュースがあるけど、どっちが聞きたい?」と。

「いいニュースは?」と男。
友人「47階まであと2階だよ」

「じゃあ、悪いニュースは?」と男。
友人「ビルを間違えた」


悪いニュース、暗いニュースが多かったと中日春秋氏は嘆く。
ルーマニアではメディアはいいニュースと悪いニュースを同じ割合で流す法案を可決したそうです。

でも・・・

ガソリン代上がれば、運送業は大変、漁師さんも漁に行けない。でも温暖化からは喜ぶべきこと。車を捨てて、歩けばメタボも解消じゃないですか?

人間万事塞翁が馬、いいニュースは悪いニュース、悪いニュースはいいニュース。

ちなみに私たちのモットーは「起こることはすべて最高さ!」
だからみんないいニュース。


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