オコジョが出てきて、あっ、人だ!
2008年10月02日(木)
人を見てふざけていたのでは?
−滋野守(北ア笠ヶ岳山荘オーナー)
全国のオコジョファンの皆様。中日新聞に再びかわいいオコジョが登場しましたよ〜。
7月にオコジョの記事を書いて以来、意外とオコジョ関係のアクセスが多いんです。オコジョって人気者なんですね。
それに中々人の前に姿を現さないようです。北アルプス笠ヶ岳山荘のオーナー滋野さんでさえ「数年ぶりに見た」んですから。
(@_@)オコジョひょこり(08.9.30 中日)
ではご覧いただきましょう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の杓子平(標高約2500メートル)で撮影された中日新聞掲載の写真です。(並木智子さん撮影)

(08.9.30 中日新聞)
これから冬になるとシッポ以外は真っ白になります。
このオコジョは環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているんだそうです。ハラハラしますね。
数が少ないので姿が見られること自体、とても珍しいこと。しかも岩のすき間から顔を出したり、岩に隠れたり素早く走り回るオコちゃんですから、まさにあっという瞬間の写真ですね。
よくぞ撮っていただきました。
中日新聞に感謝、並木さんに感謝です。

動いているところを見れば、もっとカワイイでしょうね。




琴欧州戦・・・

(ソフトバンク4−広島3)
