新聞を製本
2008年08月12日(火)
★今日のひと言
新聞と仲良しの人を見つけました。
(@_@)新聞の連載記事を製本(08.8.12 中日)
飛騨市(岐阜県)の長瀬さんは新聞の連載記事のコピーを手作りで製本しました。
記事は中日新聞に連載された「絵本がともすあかり」他。
長瀬さんは定年後趣味で本の修理を始めました。本の修理をすると本の構造がわかるので、逆に本が作れるようになると、独学で技術を習得しました。
何でもそうですが、手作りすると愛着がわきますね。
長瀬さんは「手作り絵本の会」を結成し、ボランティアで地元図書館の絵本の修理も行っています。
「絵本も修理して大切に使えば、ずっと読めることを伝えたい」
実は今日、印章ケースが枠からはずれたので、捨てようと思いましたが、思い直して接着剤で止めて直しました。
何でもすぐに捨てて新しいものを買うのではなく、自分で修理して使う意識づけは、これからのエコ時代、とっても大切なことですね。
本は修理して大切に使えばずっと読める
−長瀬守(08.8.12 中日より)
新聞と仲良しの人を見つけました。
(@_@)新聞の連載記事を製本(08.8.12 中日)
飛騨市(岐阜県)の長瀬さんは新聞の連載記事のコピーを手作りで製本しました。

記事は中日新聞に連載された「絵本がともすあかり」他。
長瀬さんは定年後趣味で本の修理を始めました。本の修理をすると本の構造がわかるので、逆に本が作れるようになると、独学で技術を習得しました。
何でもそうですが、手作りすると愛着がわきますね。
長瀬さんは「手作り絵本の会」を結成し、ボランティアで地元図書館の絵本の修理も行っています。
「絵本も修理して大切に使えば、ずっと読めることを伝えたい」
実は今日、印章ケースが枠からはずれたので、捨てようと思いましたが、思い直して接着剤で止めて直しました。
何でもすぐに捨てて新しいものを買うのではなく、自分で修理して使う意識づけは、これからのエコ時代、とっても大切なことですね。





