新聞を製本

2008年08月12日(火)
★今日のひと言
本は修理して大切に使えばずっと読める
−長瀬守(08.8.12 中日より)

新聞と仲良しの人を見つけました。

(@_@)新聞の連載記事を製本(08.8.12 中日)

飛騨市(岐阜県)の長瀬さんは新聞の連載記事のコピーを手作りで製本しました。

記事は中日新聞に連載された「絵本がともすあかり」他。

長瀬さんは定年後趣味で本の修理を始めました。本の修理をすると本の構造がわかるので、逆に本が作れるようになると、独学で技術を習得しました。

何でもそうですが、手作りすると愛着がわきますね。

長瀬さんは「手作り絵本の会」を結成し、ボランティアで地元図書館の絵本の修理も行っています。

「絵本も修理して大切に使えば、ずっと読めることを伝えたい」

実は今日、印章ケースが枠からはずれたので、捨てようと思いましたが、思い直して接着剤で止めて直しました。

何でもすぐに捨てて新しいものを買うのではなく、自分で修理して使う意識づけは、これからのエコ時代、とっても大切なことですね。

新聞とホウソウ

2008年07月31日(木)
新聞と放送は切っても切れない縁がありますね。TV局の母体は新聞社ですよね。

新聞はもう一つのホウソウと縁がありました。

今私たちがいるところは、数十年前は結構周りに商店もあって、食料品をはじめ、日常のものならほとんどが近所でまかなえました。

今、商店は数えるほどしかありません。

まだご近所が商店街だったころ、八百屋さんで買い物をすると、新聞紙で作った袋に入れてくれました。

お魚を買うと、新聞紙で包んでくれました。それをホイホイと、提げていった買い物カゴに入れておつかいにいったものです。

学校で、お弁当箱を新聞紙に包んでくる子もいました。

そう、新聞と包装もとっても縁があったんです。
でもこちらは放送とは違ってすっかり絶えてしまいましたね。

ところで、八百屋さんや魚屋さんの包装紙は新聞紙だったわけで、毎日たくさん使います。
考えてみれば、きっと自分の家でとっている新聞紙だけでは足りなかったはずです。

ご近所から古新聞をわけてもらっていたのか、包装紙用の新聞紙は市場においてあったのか・・・

どうやってたのかなぁ?と、今頃になって、急に心配になってしまいました。

08年4月8日 庭のお花を活けました

2008年04月14日(月)
私たち趣味で生け花をやっています。中日新聞の「生活」欄では時々、生け花が紹介されるので、スクラップして参考にしています。

この日は(@_@)新しい出発と題して、西山紀翠さん(石田流)のお花の写真が載っていました。



ちょうど今朝、自分でも庭で取れたお花で活けてみたところです。まだ春先なので、素材は少ないですが、ヒマラヤユキノシタのお花が咲いたのでいただきました。
花材はちがいますが、構図は偶然、西山さんのに似てますね。


タクシーに新聞

2008年03月11日(火)
あるメールマガジンの記事で知りました。

たまたま乗ったタクシーの助手席の後ろに朝刊が2部置いてあった。
そのタクシー会社と新聞会社がハイヤー契約をしている関係で、
お客様サービスとして、車内で配布サービスをはじめたとのこと。

喫茶店や床屋さん、病院の待合室に新聞はつきもの。
乗り物でも飛行機などで配っています。

そいうえば、タクシーの中に新聞って、意外と置いてないですよね。
置いてあってもおかしくないのに。

ガソリンの高騰、料金値上げなどで、タクシー業界に逆風といいますが、
それ以前の問題があります。

乗車中の時間と空間が楽しくない、居心地が悪い
(車自体の乗り心地ではなく)などで、できれば乗りたくないんです。

もっと、「楽しく移動できる」という価値を提供してくれないと、
ただでさえ敬遠したいのに、ましてや料金があがるとなれば、
逆風になるのも当然。

雰囲気のいい運転手さんが、あまりにも少ないんです。
どんな運転手さんにあたるのか、乗るときは、正直こわいです。

無口な運転手さんのときなんかは(たいていそうなんだけど)は間が持てず、
落ち着かない雰囲気を我慢しながら乗ってます。

こんなとき新聞があると、助かる〜。
愛想をふるのが苦手な運転手さんにとっても、ありがたいのでは?


新聞広告のコンテスト

2008年02月23日(土)
昨年07年11月21日付けの新聞です。
日本新聞協会主催、2007年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の結果です。
テーマは「家族」



最優秀賞の「一家団欒」です。面白い作品ですね。
家族と過ごす時間、減ってませんか?





2月22日 猫の日

2008年02月22日(金)
今日は猫の日。

落語で芸者さんのことを猫という。

始まりは、花柳界のゴシップが売り物の「仮名読新聞」(明治八年創刊)に、仮名垣魯文が、芸者を「猫」と記載したのがはじまり、だそうな。

(参考)メルマガ 名作落語大全集(発行者:越智月久)
 HP「名作落語大全集」 http://esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp




日刊新聞の誕生日

2008年02月21日(木)
今日は、日本で最初にの日刊新聞が生まれた日です。

明治5年(1872年)の今日「東京日日新聞」が創刊されました。現在の毎日新聞です。
136歳 おめでとう!

今日の、The 中日!↓




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