旅支度(08年4月9日付 中日新聞)
2008年04月16日(水)
今日からタイトルのつけ方をちょっと変えました。私ごとですが風邪で体調を崩し、寝床で新聞を拡げています。
只今(4月15日)松本地方(長野県)は桜が満開です。土曜日松本城を車で通りかかったら駐車場には観光バスがいっぱいでした。

写真は松本城西側駐車場。手前の花壇にお花がいっぱいですが、松本は「花いっぱい運動」発祥の地です。この花壇はそれを記念する花壇です。駐車場には観光バスが並んでいるのが見えます。
外堀の歩道には観光客がそぞろ歩いています。これからますます旅行シーズンとなりますね。

ちょうど(@_@)けさのことば 欄はモンテーニュの旅に関する箴言で、「旅は霊魂の鍛錬だ」という意の言葉。『モンテーニュ随想録』より。
お城の桜を観に来るのも魂を磨くために来てるのかなぁ。
どうもそういうふうには見えないけどなぁ・・・m(_ _)m
韓国人で初めて宇宙へ旅をしたのは(@_@)韓国初の宇宙飛行士は女性 29歳の李(イ・ソヨン)さんです。
宇宙服を着て旅支度が整った李飛行士の笑顔が輝いています。8日ロシアのソユーズで国際宇宙ステーション10日間の旅へ、いってらっしゃい!
ガガーリンをはじめ、宇宙へ行ってくると、かなり人間性、人間観が変わるみたいですね。何か神秘的な感覚が目覚めるような。まさに「魂の鍛錬」というにふさわしい体験をするようです。
ツアーというから、これも旅のうち?(@_@)男子ツアーさぁ幕開け ゴルフの「東建ホームメイトカップ」の開催広告です。
女子ゴルフがもりあがっています。その中で男子の救世主?は石川遼プロ。関係者は石川効果に期待を寄せています。石川選手にとってもこういう注目される試合でプロ「魂」が鍛錬されていくのでしょう。
画家のMAYAMAXX(まや・まっくす)さんは、(@_@)人生を旅として 私と絵のためのリセット(生活欄)という見出しで、イラストともにエッセイをよせています。
「自分のこれからの人生を旅として考えることにした」
どこにいても、どのくらいいても、そこを「定住」とはとらえないのだそうです。そう考えると、モンテーニュの言うように、人生はまさしく「霊魂の鍛錬」のためにある、と言えそうです。
さて、旅支度を整えるのに、女は時間がかかるもの。着ていく洋服が決まらず、間際になってあれこれ悩むことも多いです。しまいには行きたくなくなってしまうことも。お化粧もしなければならないし。
最後は極めつけ、(@_@)見てわからないの と生活欄に投稿した、39歳主婦の傑作から。
彼女も「お化粧やらなんやらでサッと出かけられない」というタイプ。ある時も出掛けに、ご主人が彼女の顔を見ながら、
「お化粧しないといけないから、まだまだ出掛けられないね!」
と声を掛けられた。ところがそのときはすでに、「もう化粧済みなんだけど」
・・・
・・・
・・・
こっ、こりゃご主人、やっちまったゾ!!

中日新聞さんがつけたサブタイトル (@_@)「素顔のほうがいいの?」 が笑えます。
只今(4月15日)松本地方(長野県)は桜が満開です。土曜日松本城を車で通りかかったら駐車場には観光バスがいっぱいでした。
写真は松本城西側駐車場。手前の花壇にお花がいっぱいですが、松本は「花いっぱい運動」発祥の地です。この花壇はそれを記念する花壇です。駐車場には観光バスが並んでいるのが見えます。
外堀の歩道には観光客がそぞろ歩いています。これからますます旅行シーズンとなりますね。
ちょうど(@_@)けさのことば 欄はモンテーニュの旅に関する箴言で、「旅は霊魂の鍛錬だ」という意の言葉。『モンテーニュ随想録』より。
お城の桜を観に来るのも魂を磨くために来てるのかなぁ。
どうもそういうふうには見えないけどなぁ・・・m(_ _)m
韓国人で初めて宇宙へ旅をしたのは(@_@)韓国初の宇宙飛行士は女性 29歳の李(イ・ソヨン)さんです。
宇宙服を着て旅支度が整った李飛行士の笑顔が輝いています。8日ロシアのソユーズで国際宇宙ステーション10日間の旅へ、いってらっしゃい!

ガガーリンをはじめ、宇宙へ行ってくると、かなり人間性、人間観が変わるみたいですね。何か神秘的な感覚が目覚めるような。まさに「魂の鍛錬」というにふさわしい体験をするようです。
ツアーというから、これも旅のうち?(@_@)男子ツアーさぁ幕開け ゴルフの「東建ホームメイトカップ」の開催広告です。
女子ゴルフがもりあがっています。その中で男子の救世主?は石川遼プロ。関係者は石川効果に期待を寄せています。石川選手にとってもこういう注目される試合でプロ「魂」が鍛錬されていくのでしょう。
画家のMAYAMAXX(まや・まっくす)さんは、(@_@)人生を旅として 私と絵のためのリセット(生活欄)という見出しで、イラストともにエッセイをよせています。
「自分のこれからの人生を旅として考えることにした」
どこにいても、どのくらいいても、そこを「定住」とはとらえないのだそうです。そう考えると、モンテーニュの言うように、人生はまさしく「霊魂の鍛錬」のためにある、と言えそうです。
さて、旅支度を整えるのに、女は時間がかかるもの。着ていく洋服が決まらず、間際になってあれこれ悩むことも多いです。しまいには行きたくなくなってしまうことも。お化粧もしなければならないし。
最後は極めつけ、(@_@)見てわからないの と生活欄に投稿した、39歳主婦の傑作から。
彼女も「お化粧やらなんやらでサッと出かけられない」というタイプ。ある時も出掛けに、ご主人が彼女の顔を見ながら、
「お化粧しないといけないから、まだまだ出掛けられないね!」
と声を掛けられた。ところがそのときはすでに、「もう化粧済みなんだけど」
・・・
・・・
・・・
こっ、こりゃご主人、やっちまったゾ!!


中日新聞さんがつけたサブタイトル (@_@)「素顔のほうがいいの?」 が笑えます。


