08年4月8日 大型商業店舗の暴力

2008年04月14日(月)
近所に大型店があるのに、またその近辺の田畑が埋められ、似たような大型店舗ができる。そのたびに新しい方へと購買客の流れは変わる。地方では購買力が限られているから、いずれどちらかの店舗が閉店に追い込まれるでしょう。

(@_@)「3年で100店閉店」イオングループの岡田社長は会見でこう述べたそうです。
この見出しの隣には(@_@)イオン2月期10年ぶり営業減益の見出しが。

イオンは積極的な出店と企業の買収・合併で急拡大を続けてきた。一方既存店の収益力悪化が目立つという。
作りたいところに強引に作って、不要な店はどんどん潰す。

冗談じゃない。イオングループに限りませんが、田を潰して、大規模店舗をどんどん出店して、他を潰していくやり方は、もういい加減やめて欲しい。

閉店した店舗が元の田畑に戻ることはまずない。ほとんど不毛の空間として残るだけです。

経営の効率化というが、大型商業資本のエゴによる環境破壊に見える。新規出店するなら、閉店するだけでなく、跡地をもとの更地(田畑)に還してやるべきです。

しかも市長が開店セレモニーで挨拶までするなんて、市行政までが、いまだにこんな開発の仕方を歓迎しているなんて。

もう勝手な出店閉店は許しませんよ! とここで私たちが言ったところで・・・。


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