08年2月7日 職務を全うした犬
2008年02月07日(木)
新聞の気になる見出しにつぶやくブログです。(太字オレンジ色は新聞の見出しです。特に断らない限り、タイトルの日付の中日新聞です)
(>_<)米で竜巻26人死亡
お昼にNHKのニュースをつけたら「テレビ信州の建物が崩れた・・・」との一声に、えっ!
爆発か、テロか?よく聴いたら、
アメリカの「テネシー州」の建物が・・・
過去最大級の規模だとか。被災者にお見舞い申し上げます。
アーカンソー州も被災。アーカンソーといえばクリントンさんの地盤では?
ここは雨が少ないところなのですか?お肌に悪そう・・・「ああ、乾燥」なんて・・・。
(@_@)伊、上下両院を解散
ナポリターノ大統領、連立が崩れたためらしい。与野党の議席数の差はわずか。
もしかして総選挙後、イタリアーノとか、ボンゴーレとかボロネーゼとかペペロンチーノ、といった新大統領候補が現われるのでしょうか?
個人的にナポリタンは好きです。
よく作ります。
(?_?)「ペン回し」専用ペン
ペンを持つとまわす人にとっては朗報?回せない私にも朗報?
い、いったい何のため?回したくても回せない人のイライラ解消にはなるかな。
「日本ペン回し協会」まであるんかい。私にはプチ奇事な記事でした。
(@_@)きりっと 華やか 宝塚歌劇花組公演
メランコリック・ジゴロとラブ・シンフォニーU、只今中日劇場で公演中。
きりっと決めて、真飛聖。かっこイイ!
(;_:)命守ったサフィー (盲導犬)協会が損害賠償請求
交差点で右折してきた大型トラックから主(あるじ)を身を挺して守った盲導犬サフィー。即死だった。
主の熊沢さん(視覚障害者)もはねられたけれど、全治二ヶ月の重傷で助かる。
すごいですね。ジーンときてしまいした。まさに殉職。
サフィーの首輪をさする熊沢さんの言葉に、またこみ上げてくるものが・・・。
「元気になったよ・・・」

今まで観た映画の中で私が一番感動した映画は、盲導犬がテーマの「こんにちはハーネス」です。
これは商業映画ではなく、自主上映映画です。
このストーリーを語ろうとすると、いつも、どうしても涙が出てきてしまいます。
↓↓「こんにちはハーネス」のあらすじを読む↓↓
(あらすじ) 記憶で書いていますので、登場人物の名前など、具体的でなくてすみませんm(_ _)m
銚子に住む、小学6年生の男の子がいる家で、将来盲導犬として訓練される子犬を預かる。近所には東京に住んでいる家族の別荘があって、時々音大生の娘さんが来て、ピアノを弾いていた。小6の男の子はそのお姉さんと仲良し。
ある時、お姉さんが交通事故に遭い、その後遺症で目が見えなくなってしまう。最初は視力がなくなっても気丈に振舞っていたが、スティックを突きながら歩いても、道に伸び出た木の枝に顔を打ったりしているうちに、気持ちがひどく荒れるようになる。
生きる気力を失った彼女は銚子の海に飛び込んで死のうとするが、お姉さんの姿を見つけた男の子が、崖から飛び込もうとするお姉さんの身体に必死にしがみついて止める。
「死んじゃだめだよ!!」泣きながら叫ぶ少年。
「いや!死なせて!」
少年を引きずりながら、彼女の身体は徐々に崖っぷちへ。
少年もろとも海に落ちそうになった、その時、お姉さんの母親が駆けつけ、間一髪助ける。
お姉さんは、強く生きていくことを少年と約束する。それから目が見えなくてもピアノを弾くための厳しいレッスンに取り組む。
一方少年の家に預かっていた子犬も成長し、盲導犬協会へ引き取られ、盲導犬としての厳しい調教が始まる。
調教が終わって、晴れて盲導犬となった犬はハーネスをつけ、お姉さんのところで活躍することになるのでした。
(>_<)米で竜巻26人死亡
お昼にNHKのニュースをつけたら「テレビ信州の建物が崩れた・・・」との一声に、えっ!
爆発か、テロか?よく聴いたら、
アメリカの「テネシー州」の建物が・・・
過去最大級の規模だとか。被災者にお見舞い申し上げます。
アーカンソー州も被災。アーカンソーといえばクリントンさんの地盤では?
ここは雨が少ないところなのですか?お肌に悪そう・・・「ああ、乾燥」なんて・・・。
(@_@)伊、上下両院を解散
ナポリターノ大統領、連立が崩れたためらしい。与野党の議席数の差はわずか。
もしかして総選挙後、イタリアーノとか、ボンゴーレとかボロネーゼとかペペロンチーノ、といった新大統領候補が現われるのでしょうか?
個人的にナポリタンは好きです。

よく作ります。
(?_?)「ペン回し」専用ペン
ペンを持つとまわす人にとっては朗報?回せない私にも朗報?
い、いったい何のため?回したくても回せない人のイライラ解消にはなるかな。
「日本ペン回し協会」まであるんかい。私にはプチ奇事な記事でした。
(@_@)きりっと 華やか 宝塚歌劇花組公演
メランコリック・ジゴロとラブ・シンフォニーU、只今中日劇場で公演中。
きりっと決めて、真飛聖。かっこイイ!
(;_:)命守ったサフィー (盲導犬)協会が損害賠償請求
交差点で右折してきた大型トラックから主(あるじ)を身を挺して守った盲導犬サフィー。即死だった。

主の熊沢さん(視覚障害者)もはねられたけれど、全治二ヶ月の重傷で助かる。
すごいですね。ジーンときてしまいした。まさに殉職。
サフィーの首輪をさする熊沢さんの言葉に、またこみ上げてくるものが・・・。
「元気になったよ・・・」

今まで観た映画の中で私が一番感動した映画は、盲導犬がテーマの「こんにちはハーネス」です。
これは商業映画ではなく、自主上映映画です。
このストーリーを語ろうとすると、いつも、どうしても涙が出てきてしまいます。
↓↓「こんにちはハーネス」のあらすじを読む↓↓

<こんにちはハーネス>
(あらすじ) 記憶で書いていますので、登場人物の名前など、具体的でなくてすみませんm(_ _)m
銚子に住む、小学6年生の男の子がいる家で、将来盲導犬として訓練される子犬を預かる。近所には東京に住んでいる家族の別荘があって、時々音大生の娘さんが来て、ピアノを弾いていた。小6の男の子はそのお姉さんと仲良し。
ある時、お姉さんが交通事故に遭い、その後遺症で目が見えなくなってしまう。最初は視力がなくなっても気丈に振舞っていたが、スティックを突きながら歩いても、道に伸び出た木の枝に顔を打ったりしているうちに、気持ちがひどく荒れるようになる。
生きる気力を失った彼女は銚子の海に飛び込んで死のうとするが、お姉さんの姿を見つけた男の子が、崖から飛び込もうとするお姉さんの身体に必死にしがみついて止める。
「死んじゃだめだよ!!」泣きながら叫ぶ少年。
「いや!死なせて!」
少年を引きずりながら、彼女の身体は徐々に崖っぷちへ。
少年もろとも海に落ちそうになった、その時、お姉さんの母親が駆けつけ、間一髪助ける。
お姉さんは、強く生きていくことを少年と約束する。それから目が見えなくてもピアノを弾くための厳しいレッスンに取り組む。
一方少年の家に預かっていた子犬も成長し、盲導犬協会へ引き取られ、盲導犬としての厳しい調教が始まる。
調教が終わって、晴れて盲導犬となった犬はハーネスをつけ、お姉さんのところで活躍することになるのでした。

