08年3月9日 一言の重み

2008年03月10日(月)
(@_@)さあ、大一番!! 名古屋国際女子マラソン

高橋尚子、弘山晴美他、有力選手6名が健闘を誓う。
結果がわかっているので、なんなんですが、この6名は健闘及ばず、残念でした。

(@_@)悪玉∴齠]エコの主役

黒い煙でイメージの悪いディーゼル車がガソリンと同じくらい、クリーンになった。ガソリンより燃費が良い分、CO2の排出が少ないし、値段も安い。

ディーゼル車はもともとヨーロッパではポピュラーな車です。いよいよ日本市場にも本格的に普及させる動きが出てきました。

これからはディーゼルハイブリッドが主流になりそうです。


(@_@)中日春秋(一面下コラム 見出し無し)

アメリカのスペンサー家のアルバムで、ひざの上にお人形を乗せた少女と、そばに寄り添う女性の写真が誰か、確認されました。

ヘレンケラーがサリバン先生から教えられた最初のことばが、「人形」
盲学校の生徒からの贈り物を喜ぶ様子をみて、ここが言葉の教え時、と先生は
指でゆっくりと「にんぎょう」と綴ります。

この一言から、ヘレンの人生が、大きく開けていくのでした。


(@_@)美しい言葉で表現力を養おう

浅い、深い、厚い、薄いはものさしで測る長短や重さだけをいうのではない。春が浅い、秋が深い、手厚い看護、関係が薄いなど、など程度の多少にも使う。

ということを、児童書を見ていて再認識したという、書道講師(68歳)の投稿。

できるだけ多様な言葉の意味、使い方を培うことは、論理的な思考力だけでなく、情緒面にも大きな影響を与える、とは国家の品格を書いた数学者、藤原正彦先生もおっしゃっていました。

ちなみに藤原先生は、国家の品格、祖国とは国語などの評論もいいけど、エッセイがコミカルで面白い。


(@_@)一言主義の悪弊 (大波小波)

元首相の「感動した!」に象徴される一言主義が子どもたちや、日本人の言語能力にブレーキをかけていると、問題提起している。

感想を求められても、「面白かった」「楽しかった」「おいしかった」という決まり文句式の一言しか言えず、ボキャブラリ不足をもどかしく思うときがある。

言葉の問題なのか、感じ方の問題なのか、さて、どうしたものか。


(T_T)広川太一郎さん(68歳)(おくやみ)

渋い二枚目だけど、コミカルなセリフ回しの吹き替えの声優さんでした。独特なシャレを機関銃のように早口で連発するアドリブが、テンポがよく、まさに軽妙。実に言葉が豊富な方でした。

ご冥福をお祈りいたします。


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