岩手で大地震
2008年06月16日(月)
(@_@)岩手・宮城 震度6強(08.6.15付 中日)
6月14日土曜日のあさテレビを見ていたら地震速報が入りました。場所が岩手県の内陸南部ときいて驚きました。身内(妹)が近くにいます。奥州市(岩手県)で働いています。
電話は通じないかもしれないので、無事かどうか、携帯へメールしました。すぐに返事が返ってきました。家族みんな無事だったようです。
いつどこで起きるかわからない地震はほんとに恐怖です。
ところで、ちょっと驚いたことに、明治29年(1896)の6月15日に、三陸大津波が起きています。
三陸沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、これによる津波が北海道から牡鹿半島にかけて襲来、死者20,722の大災害となったそうです。
また、昭和39年(1964)の新潟地震は6月16日です。震度6、マグニチュード7.7、死者行方不明30人だったそうです。
6月14,15,16日は大地震が続く日となってしまいました。
新潟地震は私たちも実体験してます。当時は小学生(長野県松本市内の小学校)でした。
授業中教室が、ガガガガ!という音(がしたような気が)と共に、垂直方向に右に左に激しく揺れました。
先生の指示で全員机の下にもぐりました。揺れはおさまりましたが、
先生が「余震がくるから気をつけろ!」と叫び、しばらくじっとしていました。
あれだけ揺れたのに、学校の建物は壊れませんでした。家が大丈夫が心配しながら下校しました。
数日後、家で要らなくなったもの、衣服などを学校で集め、新潟に送りました。
6月14日土曜日のあさテレビを見ていたら地震速報が入りました。場所が岩手県の内陸南部ときいて驚きました。身内(妹)が近くにいます。奥州市(岩手県)で働いています。
電話は通じないかもしれないので、無事かどうか、携帯へメールしました。すぐに返事が返ってきました。家族みんな無事だったようです。
いつどこで起きるかわからない地震はほんとに恐怖です。
ところで、ちょっと驚いたことに、明治29年(1896)の6月15日に、三陸大津波が起きています。
三陸沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、これによる津波が北海道から牡鹿半島にかけて襲来、死者20,722の大災害となったそうです。
また、昭和39年(1964)の新潟地震は6月16日です。震度6、マグニチュード7.7、死者行方不明30人だったそうです。
6月14,15,16日は大地震が続く日となってしまいました。
新潟地震は私たちも実体験してます。当時は小学生(長野県松本市内の小学校)でした。
授業中教室が、ガガガガ!という音(がしたような気が)と共に、垂直方向に右に左に激しく揺れました。
先生の指示で全員机の下にもぐりました。揺れはおさまりましたが、
先生が「余震がくるから気をつけろ!」と叫び、しばらくじっとしていました。
あれだけ揺れたのに、学校の建物は壊れませんでした。家が大丈夫が心配しながら下校しました。
数日後、家で要らなくなったもの、衣服などを学校で集め、新潟に送りました。

