チーム・車屋マイナス50%プロジェクト46

2008年08月31日(日)
第46回メインテーマ パワーアップします?!

1回休憩してみました。(理由は前回のメルマガを)そしてじっくり考えて、チーム・車屋マイナス50%プロジェクトをパワーアップしようと思います。
と言っても、今までも裏目的としてあったことを明確化するだけなのですが。

裏目的とは、車屋を半分にしましょうよ。
=健全な車屋・整備工場・業界人だけが生き残りましょうよ。
=(消費者からみて)不健全な車屋から、なくなってくれ!ということ。
これを、もっと明確に打ち出します。

例えば他の業界でいうと、
ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)
欠陥住宅全国ネット
欠陥住宅撲滅協議会
欠陥住宅を撲滅する会
などの団体と同じようなことです。

これら他業界の活動を参考にさせていただきながら、チーム・車屋マイナス50%の表目的としていきたいと思っています。

本来は、公取やJU、JAF、もしくはプロトやリクルートなどがやるべきなのでしょうが、注意だけとか、数ヶ月の広告停止とかぬるい事をやっているので。

ただこれは、事務局側で勝手に決められる事ではないので、参加者のみなさま意見ください。お待ちしております。

さて、ここからはいつもの内容 (2か月分なので盛りだくさんです。)
>政府が週明けにも決定する地球温暖化対策の行動計画の全容が25日分かった。福田康夫首相が6月に発表した「福田ビジョン」を、政策として具体化させた。太陽光発電普及のために導入費用を現在の半額に低減することや、CO2を回収し地下に貯留する技術(CCS)を20年までに実用化することなどを盛り込んだ。
福田ビジョンは、CO2など温室効果ガスの排出量を50年までに60〜80%削減するとの長期目標を掲げ、実現のための省エネ技術の普及や技術革新の必要性を打ち出した。
同ビジョンは、太陽光発電の導入量について20年に10倍、30年に40倍に高める目標を提示。行動計画は、普及を促進するために3〜5年後に太陽光発電システムの価格を半額程度に低減させるとし、住宅などへの導入や太陽電池の技術開発を支援するとしている。
また、石炭火力発電などで排出されるCO2を分離・回収するCCSについて、「09年度に大規模な実証に着手し、20年までの実用化を目指す」とした。現在は処理コストが1トン当たり5000円を超えるとの試算があるが、20年代には1000円台に低減する目標を掲げ技術開発を進める。
更に電気自動車や燃料電池自動車の導入支援を打ち出し、動力となる次世代電池や燃料電池の価格を30年までに現状の40分の1まで下げることも盛り込んだ。福田ビジョンの柱の一つとなる排出量取引制度の試行については今秋の開始を目指し、関係省庁による検討チームを設置し、制度づくりを進める。(毎日新聞)

>電気事業連合会の勝俣恒久会長(東京電力社長)は13日の会見で、「市場メカニズムだけでCO2削減をなんて言うのはほとんど幻想に近い」と述べた。福田首相が、低炭素社会実現のために自ら示した包括提案に、市場メカニズムを利用する「排出量取引」を盛り込んだことへの批判とも受け取れる発言だ。
排出量取引は、企業にCO2の排出限度枠(キャップ)をかぶせ、超過する企業は、余った企業から取引(トレード)で超過分の排出枠を新たに買ってこなければならない制度。
排出枠の売買という一種の市場メカニズムによってCO2排出を減らせる仕組みだとして、EUが世界に強く推奨しているものだ。
福田首相の包括提案は、排出量取引を今秋から試しに実施するとした。
これに対し、勝俣会長は「やっていくとキャップというものがいかに非現実的なものかが、分かってくる」との主張を展開。企業に強制的にキャップをかぶせる排出量取引について「経済が死んでしまう」と批判し、反対の姿勢を強調した。
勝俣会長はまた、包括提案がCO2を50年までに60〜80%削減するとの長期目標を掲げたことについても、「意気込みを出したものだと思うが、技術革新がないと実現できない。国をあげて、産業界も、また国民も含め頑張ると言うしか、これはないんだろうなと思っている」と突き放した。
排出量取引については、日本鉄鋼連盟も(1)海外からの排出枠の購入で資金が海外に流出し国益を損なう(2)国内の製造業が発展途上国に生産拠点を移すだけで、地球規模でみるとCO2の排出は逆に増える、と批判している。(朝日新聞)

>経済産業省は24日、総合資源エネルギー調査会の新エネルギー部会に、地球温暖化に対応した新エネルギー政策を示した。
太陽光発電を普及させるため住宅向けに補助金や優遇税制を新設、今後3―5年で住宅用発電システムを半額にする目標を盛り込んだ。石油やガス会社にバイオ燃料などの新エネ利用を義務づける制度も創設する。
太陽光発電をめぐり、福田康夫首相は総合的な地球温暖化対策(福田ビジョン)で「導入量を2020年で10倍、30年で40倍」「新築持ち家住宅の7割以上で採用」などの目標を提示。新エネ政策はこれを具体化する意味合いがある。
例えば、太陽光発電の普及策は、個人が太陽光パネルを設置する場合の導入費用を一部補助するほか、税制上の優遇制度も新設する。また、省エネ法に基づく住宅の省エネ基準は現在、断熱材の利用などに限られているが、新たに太陽光発電を追加。太陽光発電を導入した住宅は「省エネ性能が優れている」と“お墨付き”を与え、普及を促す。 (日経ネット)


太陽光発電の時代!自然エネルギー万歳!というのは簡単だけど・・・。
これ置いておきます。みんなで色々考えましょう。
 電気料金値上げ、おかしくない?

>岸和田市梶野石油倒産。 (8/25 朝日放送)
>群馬県内の中小ガソリンスタンドが苦境に立っている。群馬県石油商業組合によると、08年度はすでに約20カ所のスタンドが閉鎖または閉鎖を決めており、10年ぶりの高水準になる見込みだ。ガソリン高による売り上げ減少や競争激化が主な要因。車の板金塗装など新規事業に乗り出す動きもあるが、生き残りは簡単ではなさそうだ。
スタンド経営のダイエー商事(前橋市)は3月に事業を停止した。民間信用調査会社によると、前橋市内でスタンド3店舗を展開し、3億円台の売上高があったが、仕入れコスト上昇などで資金繰りが悪化した。
県石油商業組合の加盟店は現在約680で、ピーク時の6割に落ち込んでいる。同組合の細井栄二専務理事は「閉鎖は今年度、99年当時の60件前後まで増えるのでは」と予測する。
県内のスタンド数は90年代半ばまで1150店前後を維持していたが、96年の特定石油製品輸入暫定措置法(特石法)の廃止による生産・販売の自由化で減少が進んだ。(8/7 日経ネット)

苦境というか、自然淘汰だよね。6割ですか。マイナス50%まであと少しですね。車業界はこれからだ。

>セコムなど警備大手各社がガソリン価格の高騰に対応するため、営業車などの低燃費車への切り替えを加速する。最大手のセコムは約5000台を5年以内にすべてハイブリッド車と電気自動車にするほか、CSP(セントラル警備保障)も全車両を軽自動車にする。日本郵政グループの郵便事業会社が2万台を電気自動車に切り替えるなど、民間企業での低燃費車シフトが本格化し始めた。
セコムなど警備大手各社は警備サービスで契約企業や家庭に急行するための車両や営業車を大量に使用している。そのためガソリン価格の高騰が収益圧迫要因になってきている。
セコムは8月から導入する全車を低燃費車にする。当面はトヨタ自動車の「プリウス」などハイブリッド車を選定。09年からは三菱自動車が発売する電気自動車の導入を検討する。セコムが1年間に払う約5000台の車両のリース料と燃料代は合計で20億円を超える。(8/7 日経新聞)

は、まだ企業だからいいが、これはどうなの?
>低炭素社会への転換を加速させる象徴として、政府は26日の閣僚懇談会で、国家公務員が使う公用車計約4千台をハイブリッド車など「次世代自動車」に切り替えることを決めた。目標期限は定めないが、大臣車については京都議定書の期限である12年までに切り替える。
閣僚懇で斉藤環境相が「政府の一般公用車はすべて次世代自動車とすることを念頭に、先駆けとして大臣公用車は京都議定書約束期間内にハイブリッド車、燃料電池自動車、水素ロータリー車などに切り替えてほしい」と提起。
首相が同意し、各省の公用車を次世代自動車に切り替えるよう指示した。
政府は7月に閣議決定した「低炭素社会づくり行動計画」で、20年までに新車販売の半数を次世代自動車とする目標を掲げており、率先して目標達成をめざす姿勢を示すことにした。
環境省によると、政府の公用車には「一般公用車」約4千台のほか、河川・ダム工事用車や児童・患者送迎車などもあり、総計2万8495台(07年3月末現在)。うち、次世代自動車はハイブリッド車2414台、天然ガス車170台、電気自動車18台、燃料電池車4台の計2606台で、全公用車の1割弱にとどまっている。
また、首相専用車を6月にハイブリッド車に切り替えたほか、残る17閣僚のうち10閣僚が次世代自動車を導入。総務、法務、財務、文部科学、農林水産、国土交通、防衛の7閣僚は次世代型ではないトヨタの最高級セダン「センチュリー」を使用している。環境省保有の予備大臣車は、天然ガス型のセンチュリーで次世代自動車だが、斉藤環境相は「燃費が良くない」として売却を急ぐとしている。 (8/26 朝日新聞)

公用車は廃止してください。低炭素社会の象徴なんて要りません。

>経済産業省が平成21年度の税制改正で、エンジン排気量の大きさを中心に税額を決めている自動車税制を見直して、走行1km当たりのCO2排出量を基準に税額を決める方式への変更を検討していることが23日、わかった。
同様の仕組みは欧州各国が取り入れ始めており、地球温暖化を防ぐグリーン税制の目玉にしたい考えだ。
しかし、これまで優遇されてきた軽自動車の税負担が大幅にアップするため、自動車メーカーなどの反発は避けられず、調整は難航しそうだ。
現行の自動車税は、排気量1L以下のリッターカーの自家用乗用車で年額2万9500円、最高の6L超で11万1000円など排気量に応じて税額が定められている。排気量660cc以下の場合は税金が優遇される軽自動車税となるため、年額7200円に抑えられている。
経産省では地球温暖化対策の一環として、こうした自動車税制の見直しに着手する。1L当たり2300グラムのCO2が排出されているガソリンの消費削減に向け、CO2排出量そのものを基準にした自動車税制への転換を目指す。すでに同省では自動車メーカーと協議を始めており、21年度税制改正要望で、CO2排出量を基準とする税制の検討方針を盛り込む。
ただ、CO2排出量を基準とした税制になると、排気量が大きい大型車が不利になるほか、これまで優遇されている軽自動車の税額が重くなる見通し。自動車メーカーの今後の商品ラインアップに大きな影響を与えるほか、軽自動車ユーザーなどからの反発も予想される。
地球温暖化対策を進める欧州では、すでに英国やフランスがCO2を基準にした自動車税制を導入している。また、来年1月からドイツでは走行1km当たりのCO2排出量が100グラム未満の自動車には、自動車税を免除する税制を取り入れる予定だ。
日本でも燃費向上を促すため、グリーン税制が導入されており、排気量などをもとにした目標燃費を15%以上上回る自動車には自動車税などの軽減措置を講じている。しかし、経産省ではCO2排出を削減するには自動車税の抜本的な見直しが必要と判断し、今後、関係方面との協議を急ぐ。(8/24 産経新聞)

これって、電気自動車なら確実に免除ということでOK? なんてどうでもいいです。本気と書いてマジですか?
一番影響が出るのは軽。チーム・車屋マイナス50%が押している軽です。
確かに、10キロ/Lを切るような軽はエコでもないし、どうかと思いますから、大反対でもないですが。まずは、カタログ燃費を実燃費に近づけることが第一歩でしょ。

ついにトヨタ様も電気自動車生産するというニュースが。
>トヨタ自動車は、地球温暖化の問題などへの対策として開発を進める排気ガスを出さない電気自動車の販売に向けた生産を10年代の早い時期に始める方針を示しました。
これは28日に開かれたトヨタ自動車の経営説明会で渡辺捷昭社長が明らかにしたものです。
それによりますとトヨタは地球温暖化の問題や原油価格の値上がりを受けて環境に配慮した車の開発を進めていますが、その1つとして排気ガスを出さない電気自動車の販売に向けた生産を10年代の早い時期に始める方針です。
この電気自動車は日常の買い物程度の比較的近い距離を移動するための小型車で、生産開始に向けて今後、車の性能のカギを握る電池の研究を急ぐことにしています。
トヨタはハイブリッド車を環境に配慮した車の主力に位置づけていますが、渡辺社長は「ハイブリッド車は環境に配慮した車を作るうえで中心になると思っているが電気自動車も有効だ」と述べて電気自動車の開発も重視する考えを強調しました。
電気自動車の開発をめぐっては、三菱自動車工業や日産自動車などが来年以降相次いで販売を始める方針で、各社の開発競争が加速することになります。(8/29 NHK)

いいのですかトヨタ様?ハイブリッドの存在が・・・。さらにプラグインハイブリッドの存在意義が・・・。
とにかく、電気自動車へのシフトは来年から急速にすすみそうです。

どうなるメーカーの勢力図?

どうなる整備工場!中古車販売店!


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『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

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業界犯罪者41

2008年08月30日(土)
>県内外で自動車盗を繰り返したとして窃盗の罪に問われた村建作被告(35)と同居する無職、河嶋陽一被告(38)の初公判が29日、鹿児島地裁(平島正道裁判官)であった。両被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
起訴状によると、両被告は7月12日ごろ、鹿児島市内の玄関先に駐車してあった軽自動車(時価150万円相当)のドアを解錠し、キーシリンダーを壊してエンジンを始動させ、盗んだ。
その後、小野整被告(31)=窃盗罪で起訴=の指示で日置市内に運び、小野被告が売却。村被告は報酬として10万円を受け取った。
公判で検察側は「村被告は小野被告とともに07年11月末ごろから、鹿児島、宮崎、福岡、東京付近で多数の自動車を盗んで金にしていた」と指摘。余罪についても追起訴する方針。(8/30 毎日新聞)

>鹿児島、宮崎両県警は27日、両県で自動車盗を繰り返し、売りさばいていたグループ6人を逮捕したと発表した。
窃盗などの容疑で逮捕されたのは、鹿児島市東俣町、自動車販売業小野整被告ら(いずれも起訴済み)3人、盗品等有償譲り受けの容疑が日置市吹上町中原、自動車修理販売会社社長大山清志被告(46)ら(同)3人。
発表によると、小野被告らは2月に鹿児島市の男性の乗用車(約150万円相当)、7月に日置市の女性の軽乗用車(同)を鍵を壊すなどして盗んだ疑い。大山被告らは盗品と知りながら軽乗用車を15万円で買い取るなどした疑い。容疑を認めているという。
県警幹部によると、小野被告ら3人は昨年夏から数十件、主に高級車を狙って盗みを繰り返し、被害は数千万円に上るとみられる。ほとんどの車を大山被告らが買い取り、同被告が「良い車はないか」と車種を指定することもあったという。両県警は余罪について裏付けを急いでいる。(8/28 読売新聞)

>ほかに逮捕されたのは、窃盗容疑で無職村建作と、河嶋陽一の両容疑者。盗品等有償譲り受け容疑で、会社員山下剛(31)と、自動車販売業坂口光則(38)の両容疑者。
同署などの調べによると、小野、村両容疑者は2月5日ごろ、鹿児島市内の事業所駐車場に止めてあった乗用車1台(時価150万円相当)を盗んだ疑い。村、河嶋両容疑者は7月12日ごろ、同市内の民家駐車場から軽乗用車1台(時価150万円相当)を盗んだ疑い。いずれもロックされていたらしい。
3人は、小野容疑者の指示で高級車や新古車を狙って盗み転売。昨年夏ごろから始めたと供述しているという。
大山、山下容疑者は共謀し、7月14日ごろ、日置市内で盗品と知りながら、小野容疑者から軽乗用車1台を15万円で買い受け、坂口容疑者も盗品と知りながら、大山容疑者から軽乗用車1台を22万円で買い受けた疑い。
大山容疑者らが小野容疑者に希望車種を依頼したという。(8/27 南日本新聞)

業界犯罪者40

2008年08月27日(水)
>ベンツを試乗していた男性が時速約150キロで人身事故を起こしたのは、同乗の営業担当者が適切な助言を怠ったためとして、警視庁東京湾岸署は、業務上過失傷害の疑いで東京都品川区の販売店の男性社員(38)を書類送検した。
運転していた男性(23)は自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕、起訴された。こうしたケースでディーラー側も責任を問われるのは異例。
調べでは、試乗車は排気量約6Lの加速性能が高いタイプ。担当者は試乗の際に「すぐにスピードが出るので気を付けてください」といった適切な助言を怠った疑い。
事故は6月15日午後1時40分ごろに発生。会社員が東京都品川区八潮の50キロ制限の都道を約150キロで走行、前の車を追い越した直後に自転車で横断していた練馬区光が丘の男子大学生(20)をはねた。大学生は意識不明の重体となった。
同店によると、当日は試乗会で、1回の走行時間は約20分、埋め立て地区などが走行ルートだった。会社員は知人2人と同乗。高速走行になった際、後部座席にいた担当者は「スピードをあまり出さないで」などの注意はしていたという。
同店の営業責任者は「試乗客にも指示に従うよう誓約書を書いてもらうなど、再発防止に取り組んでいる」と話した。(8/27 中日新聞)

>警視庁・東京湾岸署によると、問題の事故は今年6月15日の午後1時40分ごろ発生した。
品川区八潮付近の都道を150km/h超の速度で走行していたメルセデスベンツディーラーの試乗車両(C63AMG)が、前方を横断していた20歳男性の運転する自転車と衝突した。
男性は10m以上も弾き飛ばされ、頭部を強打、意識不明の重体となった。(8/29 レスポンス)

>試乗させる際に適切な指導を怠った結果、暴走したベンツで男性をはね、重体にさせたとして、警視庁東京湾岸署は26日、助手席に乗っていた販売店の男性を業務上過失傷害の疑いで書類送検した。運転していた男性は自動車運転過失傷害の罪で起訴されているが、助手席のディーラーの責任が問われるのは極めて異例だ。
男性会社員は同日午後1時40分ごろ、品川区八潮の路上で制限速度50キロの道路を約150キロで暴走し、前方の車を追い越した後、横断しようと自転車で歩道から出てきた男子大学生をはねたとして起訴された。大学生は重体となった。
ベンツは排気量が大きく、スピードが出やすい車種だった。同署は試乗の際に適切な走行方法を指導すべきだったとして、販売店の関係者から事情を聴いていた。(8/27 産経新聞)

>試乗のベンツで暴走し、自転車の大学生をはねたとして、東京地検は4日、自動車運転過失傷害の罪で、川崎市中原区小杉陣屋町、会社員、谷川恵亮容疑者を起訴した。谷川被告が試乗したのは排気量が6000cc以上あるベンツで、関係者によると「市場価格は1000万円以上」という。
起訴状などによると、谷川被告は6月15日、ベンツを試乗。午後1時40分ごろ、同区八潮の路上で前方の車を追い越した後、横断しようと自転車で歩道から出てきた大学生をはねた。大学生は重体。
助手席にはディーラーの男性が同乗しており、谷川被告に「警察に気をつけてくださいね」と声をかけたという。警視庁東京湾岸署は、試乗する客に安全運転の指導を徹底していたかなど、ディーラー側の責任についても調べている。(7/5 産経新聞)


『AMGパフォーマンスセンターオープニングイベント開催中!』って、公道でパフォーマンス体感はダメでしょ、株式会社シュテルン品川さん。

業界犯罪者39

2008年08月22日(金)
>交通事故を装って保険金をだまし取ったとして、県警交通指導課と静岡中央署は26日までに、トラック運転手、杉山芳二己容疑者(39)と、看護師、大石みどり容疑者(38)を詐欺容疑で逮捕した。2人とも容疑を認めている。
調べでは、2人は07年6月10日未明、同区南瀬名町の市道で、互いの車をわざと衝突させて、杉山容疑者の車を近くの長尾川に転落させ、修理費として損保会社から約380万円をだまし取った疑い。
杉山容疑者は、別の自動車保険金詐欺事件で起訴された中古車販売店経営、増田吉泰被告(39)と仕事仲間で、増田被告が杉山容疑者に手口を教えたと見られる。
だまし取った保険金は3人で分配していたという。増田被告も追送検する方針。(9/27 毎日新聞)

>交通事故を装って損害保険会社から保険金合わせて450万円あまりをだまし取ったとして、静岡市の25歳の無職の男ら2人が詐欺の疑いで警察に逮捕されました。逮捕されたのは静岡市の無職、小林謙太容疑者(25)と静岡市葵区古庄の中古自動車販売業 増田吉泰容疑者です。
警察の調べによりますと2人はおととし11月、静岡市葵区流通センターの県道で、小林容疑者が運転する車をわざと増田容疑者の車に追突させ、損害保険会社から修理費としておよそ370万円をだまし取ったほか、去年7月には静岡市葵区瀬名の駐車場で小林容疑者の車にスプレーで落書きし、修理費として保険金およそ87万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
警察の調べによりますと、小林容疑者が計画を立てて増田容疑者に持ちかけたということです。
2人は容疑を認め、小林容疑者は「仕事がなく、楽して金が欲しかった」と供述しているということです。警察は事件のいきさつや余罪について詳しく調べています。(8/13 NHK)

>12日、小林謙太、増田吉泰の両被告=詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕。
07年7月に小林容疑者の車に増田容疑者がスプレーで落書きし、修理費として損保会社から保険金87万円をだましとった疑い。
2人は06年11月に県道で偽装追突事故を起こし、修理費として損保会社から370万円をだまし取ったとして詐欺容疑で先月逮捕され、起訴されていた。(8/13 毎日新聞)

>交通事故を装い、自動車保険の保険金をだまし取ったとして、静岡市内の男2人が逮捕・送検された。2人は、容疑を認めている。
送検されたのは小林謙太容疑者と増田吉泰容疑者。
警察によると小林容疑者と増田容疑者はオークションで安く購入した外国車を使っておととし11月には追突事故を装い、川に車を転落させた。
また、去年7月には車に落書きをされたように装い、それぞれ、保険会社2社から保険金あわせて450万円あまりをだまし取った疑いが持たれている。2人は容疑を認めている。警察は13日朝、2人の身柄を静岡地検に送った。(SDT)

エージェントにお任せください。

2008年08月20日(水)
>トヨタ自動車は19日、鋼材など原材料価格の高騰に対応し、HV2車種と一部商用車の国内販売価格を9月にも引き上げる方針を固めた。値上げ幅は1−3%程度になるとみられる。一方、対応が注目されたHVを除く主要な乗用車については、低迷を続ける国内販売に与える影響などを考慮して価格を据え置く。
値上げの対象となるのはプリウス、ハリアーHVとトラックなどの一部商用車。トヨタがモデルチェンジを伴わない値上げに踏み切るのは1992年の一部商用車の価格改定以来16年ぶりで、乗用車については34年ぶり。(時事通信)

>トヨタ自動車は8月21日、主にタクシー用として使われる「クラウンセダン」や「コンフォート」などのエンジンを刷新したと発表した。LPGエンジンの改良で燃費を改善したほか、アイドリングストップ機構を標準装備(AT車のみ)した。一部改良は4年ぶりで、メーカー希望小売価格を1割強引き上げた。
メーカー希望小売価格は「クラウンセダン」のスーパーデラックスで262万9200円と、引き上げ幅は12%。全面改良した「クラウン」や「アルファード」の代表車種の引き上げ幅は5―8%程度だった。(日経ネット)



皆様ご存知のように、原料や部品などがどんどん値上げしている訳だ。
タイヤ、バッテリー、オイルなども値上げしています。

その集合体であるクルマが値上げしないのであれば、「定価ってどれだけぼったくってんねん!!」という事になる訳で、値上げは当然の成り行き。

なぜHVからなの? というのは、昔書いたように、普通の車よりも工数が多い=薄利=原料価格高騰の影響を受けやすい のだろう。

ということで、4月に宣言しているように、これから値引きは少なくなります。

早くもそういう傾向が出ているようで、
>日産ノートを購入予定で、ディーラーを何件かまわっています。しかし どこのディーラーも値引きが10万ぐらいしかしてくれません。こんなもんでしょうか?ネットや雑誌でみると25万オーバーもあるようなのですが
とか、
>スバルフォレスターなのですが、私の県内ディーラーで見積もりを取ったところ、雑誌等で報告されている値引きの半額以下の7万円、最終10万円!の最終値引き回答しか出せないとのことでした。違う店舗で別のセールスに聞いても、同じような回答でした。
試しに、隣の県のデーラーから見積もりを取りました。一声で21万円の値引きで、交渉次第でもう少しアップしそうです。隣地登録料1.5万円を差し引いても隣の県のデーラーから買うほうが断然得のようなんです。10万円以上の差がついては話になりません。
質問ですが、隣の県のデーラーから購入した際の手続きや、デメリット等について教えてください。また、隣の県から新車購入経験のある方の体験談があれば参考にお願いします。


と、ディーラーの対応がバラバラで、消費者は混乱しているようです。
(特に、ディーラー・営業マンによっての差が激しいと評判の、日産さんとスバルさんは。)

まだまだこれから、混乱必至です。

みなさん、損はしたくないですよね? だったら、

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08年、値引きは少なくなる?
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業界犯罪者38

2008年08月20日(水)
>愛知県警西尾署は19日、勤務先に電話で爆破予告し業務を妨げたとして、威力業務妨害の疑いで、自動車部品メーカー見習社員木村正直容疑者(22)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。
調べでは、木村容疑者はトヨタ自動車系部品大手のアイシン精機の関連会社「アイシン機工」に勤務。18日朝、愛知県吉良町の会社に「1週間ラインを止めろ。さもないと爆破する」と脅迫電話し、会社の業務を妨害した疑い。
19日朝にも「なぜ止めなかった。トヨタ本社工場を爆破するぞ」と電話があったといい、西尾署は関連を調べている。
木村容疑者は2月に採用、9月から正社員になる予定で、アイシン機工は「まじめに勤務していた。理由は分からない」としている。(8/19 共同通信)

>調べでは、18日午前7時10分ごろ、勤務先に電話をかけ「1週間ラインを止めろ。さもないと爆破させる」と脅迫。19日早朝にも、同社に電話して関連会社のトヨタ自動車本社工場と元町工場を爆破するなどとして、ラインを止めるよう脅して業務を妨害した疑い。
電話の通信記録などから木村容疑者が浮かんだ。容疑を否認しているという。
アイシン機工は18日、従業員ら89人が1時間45分に渡って爆発物を捜した。ラインは通常通り稼働した。
木村容疑者は、2月から見習い社員として働き、9月から正社員に採用予定だった。犯行日は通常通り勤務していた。
同社総務部は「社員が騒ぎを起こしてご迷惑をおかけし、関係各位に深くおわびします」とコメントした。(8/20 中日新聞)

>調べでは、木村容疑者は同社に電話をかけ、対応した警備員に「今日から1週間ラインを止めろ。さもないと爆破させる。わかったな」などと話し、同日午前8時15分ごろから約1時間45分にわたり、警備員や従業員ら計約90人に爆発物を探させ、業務を妨害した疑い。容疑を否認している。
木村容疑者は、19日朝にも2度目の電話をしてきた。(8/20 毎日新聞)

業界犯罪者37

2008年08月14日(木)
>ネッツトヨタ鹿児島が07年11月に新車30台を、社員らを名義人として架空販売していた問題で、鹿児島県警は12日、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑いで、同社常務男性(58)ら役員3人を鹿児島地検に書類送検した。
「新車の販売実績を上げるためだった」と容疑を認めているという。
ほかに書類送検されたのは、いずれも鹿児島市の60歳と47歳の同社役員男性。
県警交通指導課の調べによると、3人は共謀、07年11月28日から30日の間に、名義を社員らにした新車30台を、九州運輸局鹿児島運輸支局に登録申請し、国土交通省の自動車登録ファイルに登録した疑い。
県警は同社の架空販売発覚後の1月、捜査を開始。県内全15店舗の店長ら約40人と本社社員から架空販売が誰の指示で行われたかなどについて、任意で事情を聴いていた。
架空販売は、役員3人が計画、各店舗の店長らに指示したという。店長らに、架空販売による報酬を受け取った事実がない点などから店長らの立件はしなかった。(8/13)

>ネッツトヨタ鹿児島が11月、新車の販売実績を上げるため、社員らを名義人に仕立て、30台を不正に登録していたことが18日、分かった。
同社は南日本新聞の取材に対し、違法性を認識した上で、以前から同様の手口で組織的に販売台数を水増ししていたことを認めた。
九州運輸局鹿児島運輸支局は「道路運送車両法に違反する疑いがある」としている。
同社によると、11月下旬、実際には販売していない新車30台について、名義を社員らにした自動車登録申請書類を作成、鹿児島運輸支局に申請しナンバープレートを交付させた。販売店ごとに台数が割り当てられ、店長が車庫証明を出す社員らの名義を決め、注文書を作らせていた。登録にかかる費用や自動車税などは同社が負担した。
新車登録した車は、実際の車庫証明とは異なる同社の中古車展示場などで保管しており、県警交通指導課は「車庫法に違反する可能性がある」としている。車は、一定期間後、名義を同社に変更し中古車として販売する予定だったという。
同社の浜上清照代表取締役常務は「いつからかはっきり分からないが、架空販売は以前にも行っていた。違法性の認識はあったが、全国の販売コンテストでの順位を重視した」と説明した。
トヨタは9-11月にディーラーごとに販売実績を競うコンテストを実施。関係者によると、ネッツトヨタ鹿児島は当初、11月に計50台の虚偽登録を行おうとしたが、最終的に20台の申請を取り下げたという。
鹿児島運輸支局の江上康男首席運輸企画専門官は「名義人が真の所有者、使用者であったか疑わしく、事実であれば道路運送車両法に違反する恐れがある」と話した。
全国では、昨年10月と今年3月に、それぞれ大阪トヨタ自動車、岩手三菱自動車販売が、同様の手口で中古車や新車を虚偽登録したとして、関係者が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、逮捕、書類送検されている。(12/19 南日本新聞)


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車は壊れます。2

2008年08月13日(水)
メーカー・ディーラーの、大量生産・大量消費を前提とした営業活動による弊害。
「車は壊れません。」=「壊れたら買い替えのタイミングです。」という洗脳。

こんなお話もこれが原因でしょう。

>珍しく女の子に誘われて、某イタ車専門の中古車屋さんに行ってきました。
平成17年式で車検切れ状態の1台が、新車価格から考えるとかなりお買い得な値段で並んでいるので、初めての車として欲しいそうです。
ただ、ひとりで見に行くのは怖いらしく、御指名を受けて誘われました。
気になる1台を場内ですが、ちょっと試乗させてもらいました。
まず、ウインカーキャンセルが甘い。
地元FM局を選局しても、雑音が入り続けるラジオ。
Rレンジに入れ、ブザーが鳴って、さらにワンテンポ遅れてからギヤはリバースに入る。
かなり致命的だと思って、セールスの方に尋ねてみたら
アレはトラブルはなく、ご機嫌が斜めなだけらしいです。
さらに驚いたことに
「そういった細かいことを気にされるのであれば、ラテンの車になんか乗らず、(僕の車を顎で指して)ああいった、つまらない国産車に乗ったほうがいいですよ。〜さらにそれを制御している、リレーとポンプは消耗品と思って乗らないと駄目。〜」
さらに前期型や、初期モノはもっと壊れたとか、聞いてて呆れます。
ダメ押しに「トラブルを楽しんでこそのラテン車ですから。」
これがメカ上がりらしいのセールスがいうことか?
まったく、馬鹿馬鹿しい。
定期的に7万円をドブに捨てるよう出来ているんですね。
だから数が捌けなくても、適宜壊れるからディーラーが潰れないのですね。
と思わず言い返しそうなっちゃいました。
そういうのを欠陥車っていうんだよ。ラテンでもなんでもない。同じこと国産のメーカーが言ったら、大問題になるようなこと平然と言うな!
そもそも、商売人としての資質も疑わしい。
顧客になるかもしれない方の連れの車を目の前で批判するようじゃね。
個人的には、どんなにイイ車を扱っていたとしても、ココからだけは車を買いたくはない。
まだ高年式な中古車なのに、検切れという在庫形態も気に入らない。



はい、いかがですか?
僕は別にこの車屋さんの知り合いでもないし、擁護するつもりもないのですが、よく分かりません。

よかったじゃん。ど素人が、いいことばかり言われてその気になって、イタ車地獄に引きずり込まれなかったのだから。 何で怒っているの?

そういう車なんですよ。イタ車のATでしょ。ちゃんと説明してくれる、いい車屋じゃん。

>国産メーカーが言ったら、大問題
それは、日本人の常識、世界の非常識。 車は壊れるものです。
日本車がキセキの性能なのです。だから世界で売れているのです。

>まだ高年式な中古車なのに、検切れという在庫形態も気に入らない
って、言い掛かりですか?輸入車は残価設定ローンでの販売がかなり多いので、3年落ち、車検切れで流通する物件は多いのですが、なにか?

ま、接客に問題がないかというと、あるでしょうが。でもあなたの車探しじゃないし、そこまで怒らなくても・・・。

と思った僕は、消費者感覚が薄くなっているのでしょうか?


教訓
車は壊れます。(自転車でも壊れます。パンクしたり、空気が抜けたり、チェーンが外れたり・・・。部品の数が数百倍の車はもっと壊れます。)
輸入車にはそれを帳消しにするくらいの魅力がある。(そう思える人しか、買ってはいけません。)

壊れたら直して乗りましょう。地球の為に。

残価設定クレジットで買ってみた。

2008年08月09日(土)
ダイハツワンダフルクレジットでの購入記が入ってきました。こういう方に、当社を知って頂いて利用して欲しい。(僕の言葉は青で。)

>今の車、もうすぐ15万kmだし、10年目だし、ボディは屋根からの氷直撃で凹んでるし、オートロック壊れてるし、バッテリー交換時期だし、
ノーマルタイヤツルツルでいまだスタッドレス履いてるし、
燃費も下がって来てるし(7km/Lいってないかも)
去年の夏、嫁が車内に搾りたて牛乳をたっぷりこぼし、今年の暑くなってきて車内がチーズ臭っぽいし、
10ヶ月で車検だし(きっとまた修理やら交換やらで30万円くらいかかりそう)
またって事は、前の車検も30万円くらいかかったの?ハリアーで?タイヤもバッテリーも替えてなさそうなのに?

って事で、アトレーorタントとりあえずカタログもらってきました。
今の家計では、軽自動車しか無理です。どっちにしよっかなぁ〜

まず、やっぱり燃費は1番に考えたいと思ってます。
月/1万円くらいかかっているかなぁ。ハリアーの燃費より良くなれば。

で、なぜアトレーorタントかと言うと、仕事の道具も積める車、180cmある草刈り機も積める車、という条件から。

へんなこだわりですが、トヨタ、軽はダイハツが好きなのもで。
で、ビッツとポルテとかも考えたんですが、金欠家の我が家は、現金一括で買えるわけなく、ローンに金利的にダイハツが安いので。

今度の日曜に試乗の予約してあるので、上り坂、発進時、エアコン付け時などなど、いろいろ体験してきます。

今日は、試乗の日。
いろいろ検討?した末、タントカスタムに絞ってます。
っていうか、いろいろ考えてたら、「こりゃ、決めらんねぇ〜〜きっと」
ってくらいあっちもこっちもいろんな車が良く思えてきたので、「本当に欲しい車は、3年後、お金が貯まってからっ!!」って自分に言い聞かせてます。

とりあえず、タントカスタムの1番いいグレードに試乗。
これは、ターボで4WD。
家族4人乗って、いざ、出発!!
乗り心地:悪くない
走り心地:思ってたほど悪くない
嫁の感想:ハリヤーより視界広いかも?
子供達の感想:後ろにクーラーの冷たい風がこな〜い!
家族4人で、マイカー1台。仕事でも使用ですか。軽はキツくないですか?

身長180センチの嫁が乗っても窮屈に感じないし、後部座席も結構広い。
使い勝手も良さそうなので、これからタントカスタムで話を進めようと思います。

そう、来月もガソリン値上がり、200円/L越えるか?
そういうこともあり、アトレーは候補からはずれてしまいました。
って言っても、タントの19.2km/Lって燃費も怪しい。
まあ、14くらい走ってくれりゃあいいけどね。
そうですね、良くてそれくらいでしょう。悪いと10切ります。

ってことで決まった、タントカスタムRS 2駆
いよいよ、営業マンとの駆け引きのスタート!
こちらは、「まあ、8月末まで引っ張って引っ張って、それからの決定だな」っと、オプション選んで、見積もりを出してもらう。
年利の3%入れて、やっぱり200万近くする。

すると、「もし、今日ご成約して頂けるなら、かなり頑張らせてもらいます!」
っと、残価設定型ローンなので、車両本体価格は値引けないらしいが、
4万近くのオプションすべてサービス!
今の車に付いてるETCも無料で付け替えてくれる!
残価設定型ローンはメンテナンスフリーで、3年間、オイル交換や定期点検などすべてダイハツで無料でしてくれるって言うし!

そして、今のハリヤー(2駆)を、右前のボディーがベッコリへっこんでいるのに、6万円で下取ってくれるという!
もちろん、下取りにかかる諸費用もすべて無料に!

大体180万(年利込み)になりました。
来月からローン地獄がスタートします。「3年間、がんばれっ、俺っ!!」


はい、いかがですか? 
まず教訓 「下取り(買取り)と、値引きと、金利は別で考えましょう。」

下取りのハリアーは、直したり、消耗品を変えたり、室内クリーニングをしたり、して売らないといけないが、コミコミ70万円以上で売れるのです。
なので、20〜30万円とかが査定額の車ではないですか?

そしてタントカスタムRSはコミ180万円ちょっと、金利コミで200万円弱の定価

これが、下取り6万円と残価設定型ローンで180万円になった。ということは、おそらく残価は80万円くらいだから、3年で100万円をダイハツに払う。
=100万払って、3年間乗れる ということ。(下の関連記事 参照)

これは得なの?
ちなみに、普通に購入して3年後査定しても、70〜80万円にはなる。
ということは、下取りと値引きが30〜40万円でしょうから、140万円〜150万円で現金で買えば購入が可能。
もし3年後に売却するなら、3年間60万円〜80万円で済んだことになるよ。

金利?どっか安いところから借りればいいのでは?

また、3年間100万円という数字から逆に考えれば、3年落ち3万キロのポルテが買える。3年後30万円は査定額出るでしょ。
もちろん買っているのだから「ずっと乗る」という手もあり。
(ここからは車両代の出費は0円!)


「3年で100万円消えて、新車タントカスタムに乗れました。」という残価設定型クレジットに魅力なし。

普通に買ってください。 色々相談出来る車屋 C.I.A.

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残価設定型ローンを研究してみた。
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業界犯罪者36

2008年08月05日(火)
>大阪府大阪狭山市岩室1丁目の府道交差点で4日朝、金谷拓哉さんがひき逃げされ死亡した事件で、府警は同日午後、会社員前田賢治容疑者(20)を自動車運転過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
黒山署の調べでは、前田容疑者は同日午前4時45分ごろ、事故を起こして現場から逃走。
貝塚市内にある勤務先の工場で、運転していた車を証拠隠滅のためスクラップしていたところを同僚に見つかった。警察に出頭するよう説得され、自ら110番した。調べに対し、「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。(8/4 朝日新聞)

>バンパーが外れ、ペシャンコにつぶれた乗用車。解体工場でスクラップにされている途中で警察に押収されました。
午前4時半過ぎ、大阪・狭山市の交差点で信号待ちをしていたアルバイトの金谷拓哉さんが乗用車にはねられ死亡しました。警察が現場から逃走した車を追っていたところ、1本の電話が入りました。
「私が事故を起こして逃げました」と自ら警察に電話をした貝塚市の前田賢治容疑者。自動車運転過失致死などの疑いで逮捕されました。
実は前田容疑者、ひき逃げ後、自分が勤めるスクラップ工場で車をつぶしているところを同僚に見つかり、出頭するよう促されたのでした。
「落ち着きがなかったので、『どうしたんや?』と聞いた。『自首しろ』と、警察に本人に電話をさせた」(出頭を促した同僚)
警察の調べに対し、前田容疑者は「怖くなって逃げた」と話しているということです。(TBS)

>その後の調べで、貝塚市内の解体工場から「ひき逃げしたとみられる車を解体しようとしている男がいる」と通報があり、警察が駆けつけ、男の身柄を確保しました。
警察はこの男から事情を聴いていて、容疑が固まり次第逮捕する方針です。(KTV)

>午前4時44分ごろ、大阪狭山市岩室の府道の交差点で「音がしたほうを見たら友人が倒れていた」と警察に通報があった。
警察が駆けつけたところ、近くに住む金谷拓哉さんが交差点から10メートルほど西側に倒れていて約3時間後に死亡した。
通報した友人の話では金谷さんはアルバイト先から歩いて帰る途中で、交差点の角から、少し車道に出て信号待ちをしていたという。
事故直後に東から西に走り去る白っぽいセダンタイプの乗用車を友人が目撃しており、警察はひき逃げ事件として捜査している。 (よみうりテレビ)

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