今日の「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース」は

2007年12月30日(日)
今日の21時からやっていた、さんま・福沢のホンマでっか!?ニューススペシャル!!の「キーワード 不都合な真実」は、僕がチーム・車屋マイナス50%プロジェクトメルマガで書いている事、そのまんまでしたね。

ついでに、エコカーはエコ?も話をしてもらえたら嬉しかったのに。

番組内容…地球温暖化の裏事情とか、ゴアは胡散臭いとか、ゴミ分別はムダとか、ペットボトルリサイクルはエコじゃないとか、割り箸はエコ(日本製に限る)など。

つまり、そういうことですよ。

知らずに、なんとなくブームに乗って「エコ」と口にしているアホ丸出し企業なのか?
知っているが、「エコ」は金になるからという企業なのか?
分かりませんが、
どちらにしてもエコを商売道具にしている大企業はクソ!

訳のわからないものにどんどん税金をたれ流す国もクソ!!
(何がチーム・マイナス6%だ?!クールビズだ?!ETCだ?!首都高地下トンネルだ?!排出権売買だ?!)

カレンダー要りますか?2

2007年12月29日(土)
>毎年、カレンダーを手に年末の挨拶に来ていたのに今年はその様子がありません。忘れているのかアフターサービスってこんなものなんですかね。

(と書いた翌日に担当が持参。) サービスしたのに「遅いんじゃ〜!」と怒られたのでしょうか。一切止めればいいのに。


>各車メーカーでは 自社で購入された方へ 車検のお知らせなるものを 期日が近づいた時 はがきや電話で案内をされると思うのですが、これってなかってもおかしくはないのでしょうか?
今月 購入後3回目の車検で、初回、2回目もディーラーで車検をお願いし、事前にはがきや電話があったので 今回もそのうち来るだろうとのんびりしていました。
のんびりしていたこちらも悪いのですが 購入時から担当者が変わってから対応が悪く、年末にカレンダーさえもらえないです。
メーカーに文句を言いたいのですが おかしいですか?
どうも メーカーの「うえ」から的な態度に腹がたちます。
文句を言う こちらが間違いですか?

メーカーとディーラーは別会社ですよ。この方、そんなに不満があるのなら、ディーラーを変えればいいだけでは?
『カレンダーさえもらえない。』って・・・。
くれるのが当たり前のように言われても。
ディーラーさん、サービスとしての意味が逆効果になってますよ。

もう止めたら?


2007年クルマ業界重大ニュース

2007年12月28日(金)
今年も色々ありました。芸能界はまだ(というか、ここぞとばかりに)ドタバタですが・・・。車業界のニュースをいくつか取り上げます。

・VWの1.4TSI+DSG 今年日本で発売開始されるや大絶賛!車種をどんどん増やし、販売台数を増やしました。
VWのエコはこれ! 1.4L直噴エンジン+スーパーターボに、6速の2ペダルミッションを組合せ。(これで、2.4Lクラスの走りでいて1.6Lクラスの燃費を実現らしい)

実際の燃費は10キロ/Lちょっとらしいので、エコカーなのか?ですが、評論家どもには受けています。
ま、簡単に言うとメーカーの数字合わせの手段なのです。
排気量の小さい車の販売台数が増えると、メーカーに課せられたCO2排出量の達成が簡単になるのだ。
が、ハイブリッドほどではないが、工数が増えている(スーパーチャージャーにターボにクラッチレスMT)ので耐久性が心配なのだが、大丈夫か?
(もし耐久性が2割落ちるなら、普通の2Lエンジンで燃費が2割落ちと変わらないですから、エコでも何でもない。)
三菱のGDIを思い出すのは私だけ?
 大々的にCM(35%燃費向上!)→全車種ラインアップ宣言!→不具合多発
僕は様子見。

・新潟県中越沖地震が発生。リケン工場停止でメーカーの生産停止!
恥ずかしながら、この業界に何年もいるのにリケンという会社を初めて知りました。ほとんどの自動車メーカーが影響を受けたというのは、驚きでしたね。
(もしリケンが「トヨタには部品を納入しない。」と言ったらどうなるのでしょう。面白いので、リケンさん一度言ってみてください。)
1週間で復旧出来たから良かったものの、もし、もっと工場が破壊されるような事が起こったらどうなるのだろう。
そして、販売店は納期が目茶苦茶で車種によっては9月くらいまで影響がありました。
僕の所にもたくさんクレームが。「まだ納車されない。ディーラーから何の連絡もない。」など。(もちろん当社販売ではない。)
ちゃんとしようね、ディーラーの営業マンさん。

・雨の富士でサイテーなF1日本グランプリが開催。トヨタ様どうなってるの?
観戦客を対象としたアンケートでは「次回からは家でTV観戦します。」が3割以上だったとか。
さらに、回答率の異常的な高さ、そしてアンケートの自由記述欄の記入率が9割とこちらも異常的な高さだった、と観戦客の怒りが伝わってくる。
来年は、きっと今年以上にトヨタ一色になるのでしょう。
(つまり、普通はもう行かない。)

・ガソリン価格最高値更新
去年に続いて入ってきました。サブプライム問題で、訳もなく高騰。
ま、自然と使用を控えることになりますから、地球環境にはいいことなのかもしれません。

エコカーもコンスタントに売れていますし、ダウンサイジングも普通に行なわれるようになりました。やはり、消費者の意識改革にはこれが一番なのですね。


エコグッズを買う前に、エコバックを用意する・簡易包装にしてもらうなどを選択するように、
エコカーを買う前に、地球にやさしい売り方をしている車屋を選択しませんか?
と最後に宣伝を入れて、仕事納め。

C.I.A. お車情報局

ではみなさま、よいお年を

VW パサート(ワゴン)

2007年12月27日(木)
日本ではVW=ゴルフと言っても過言ではないので、パサートは逆に狙い目の輸入車。(ベースはアウディA4)

06年3月にフルモデルチェンジしていて、ワゴンはヴァリアントと呼び方が変わりました。(ベースはゴルフ)

今回は先代モデル 後期(01年〜)の紹介です。

その前に、これはパサートに限らないのですが、ガソリン価格の高騰から最近の中古車市場ではグレードが上になるほどに値落ち率が高く、価格が逆転するということも増えています。

やはり燃費は気になりますよね。(人気がない→安値になる。)


ということで、パサートには2L(直4)、2.3L(V5)、2.8L(V6)、4L(W8)のエンジンを搭載するモデルラインアップなのですが、W8搭載モデルが一番お買い得になっています。

4モーション(フルタイム4駆)、ESP、EDS、17インチBBS、ファインナッパレザー手縫製シート、バボナウッドパーツ、4席シートヒーター、HID、ナビなどの豪華装備が標準で付いて、新車コミコミ価格は600万円前後の高級車なのだ。
(ライバルとよく言われるメルセデスベンツE、BMW5シリーズの4駆よりも新車の地点で200万円以上安い!)

これが新型が出てから、先代モデルはかなり安い!!

3年落ち4年落ちで、早くも新車の半額以下!!


ちなみに燃費はハイオク 5キロ/L前後でしょう。(厳し〜時代になったものだ。)


「ベンツEワゴン買おうかな。4駆ワゴン買おうかな。」という方、「コミコミ300万円までで、マークXクラスの国産セダンを買おうかな。」という方、パサートワゴンW8 4モーションはいかがでしょうか?

2007年12月26日(水)
いや〜、今年は最後までやらかしてくれる企業がいっぱいですね。

>カシミヤが入っていない女性用ストールに「カシミヤ70%」と表示したとして、公正取引委員会は26日、景品表示法違反(優良誤認)でユナイテッドアローズに排除命令を出した。
同社は平成16年にもルーマニア製ズボンをイタリア製と表示したとして排除命令を受けている。
公取委は同社に、原材料の品質表示を確認する社内体制の整備や仕入れ担当者の研修を行うよう指示した。(産経新聞)

H16年のズボンの件は、「うちも被害者だ!」とゴネてたので、去年こんなのが出ていました。
>当社は、平成18年5月15日の公正取引委員会の審決に従い、ジー・ティー・アー モーダ社製のズボンの原産国について、消費者の皆様の誤認を排除するため、次のとおり公示いたします。
平成12年8月ころから平成16年7月ころまでの間に当社が行った、ジー・ティー・アー モーダ社製のズボンの原産国がルーマニアであるにもかかわらず、あたかも、原産国がイタリア共和国であるかのように示した表示は、事実と異なるものであり、かかる表示は、当該商品の原産国について一般消費者に誤認される表示でありました。
消費者の皆様に対してご迷惑をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。(平成18年9月21日公表)

またゴネるのでしょうね・・・。


我々の業界では、ディーラーがやらかしてくれました。(というか、どこでもやってる違法行為なのですが。)
メルマガで書いたネッツトヨタ鹿児島の不正登録です。

メーカー・ディーラーという馴れ合いの関係でしか出来ない行為なので、これがまかり通っている現状は、僕達からするとかなり不公平なんですけど。

100台単位でやらかすディーラーもあるのですから、どこの管轄か知らないですが、きっちり摘発してください。


社保庁はまたやってくれてますし、グッドウィルはやっと終了(コムスンの段階で税金を詐欺った犯罪企業なのだから、解体しろよ。まだ折口は居座るだって?!)、神世界・びびっと・警察・公安・朝鮮で騒がれているのにスピリチュアル番組を垂流すメディア(というかフジ)。

そして最後に、
中井・倖田で紅白の視聴率稼ぎ(その為に、この時期にやらせスクープ)なんて、NHKもどんだけ〜。

年の区切りなくまだまだ続きそうです。皆様お気をつけて。

若槻のマイカー出品中

2007年12月24日(月)
若槻千夏がマイカーを手放すということで、ヤフオクに出品中です。中古車検索サイト『車選び.com』のCMをしているから、車選び.comに買取りしてもらったようです。

車選び.comはヤフオクとリンクしているので、まずヤフオクに出品してプレミア期待ということでしょう。

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x28556189

が、やはり旬を過ぎたタレントだからか、ファンと車の顧客層とが違い過ぎるからか、18日からスタートしているにもかかわらず入札0・・・。

「こんなはずじゃなかった。何とか盛り上げろ!」と言われたのかは分からないが、23日に自身のblogで記事にしています。
 デカイ愛車。 マーボー豆腐は飲み物です

が、まだ入札0なので、24日アメーバーニュースにも掲載。

イタイので、誰か入札してあげてください。

(ちなみに360万円で落札、コミ410万円くらいなら、まぁまぁのお値段です。)


車はクライスラー300C 新車価格はコミコミ550万円くらい。
長さ5メートル以上、幅約1.9メートルと、アメリカンなサイズ。
エンジンは3.5L。
これを都内で乗り回していた(年に1万キロ走行だから)なら、若槻さん運転上手だね。

おそらく会社名義の、マネージャー運転がメインの車だったのでしょう。
(となると、「若槻の愛車」というのは表現としてどうなの?と思ってしまいますが。「証明しろ」と言われても、個人情報は保護しないといけないしね。)

他に300Cに乗っている芸能人といえば、TIMのゴルゴ、ケインコスギ、ヒロミ、薬師寺などだが、彼らはおそらくエンジンが5.7LのHEMIか、6.1LのSRT-8でしょう。


しかし、こんなことまでネタにしないといけないなんて、芸能人って大変なのですね。
(そういえば、若槻ってシエスパ爆発もネタにしてましたね。引退騒動自演や、韓国人に一目惚れ自演とか、イタイイタイ)

カレンダー要りますか?

2007年12月23日(日)
新年カレンダー&福袋の時期になって参りました。僕のスタンスは「要りますか?」です。

というよりも、「大きなお買い物の車を、何処で、誰から、どの車種を買うか、を決める決め手はそこですか?」です。

そんな中、「来年のカレンダーが届かなくて」で現在大活躍中の 真っ赤なアウディA3乗りHさん・・・。

ご存知ない方に、削除されてしまうかもしれないのでコピペ。
>今日は、私のアウディジャパン販売との闘い(?_?)をレポートしたいと思います。
みなさんのブログ等を拝見していると、来年のカレンダーがすでに届けられている方が多く、うちにはなぜ、来ないのかということから、始まりました。
11日10時ごろにディーラーに電話し、担当に、「カレンダーはあるのか」と確認したところ、「あります」とのこと。そこで、「暇でしたらもって来てください」と言ったら、「わかりました」とのことでした。しかし、その日は音沙汰なし。
12日ついに、私の脳からミッションが出されました。

ミッション1
7時50分、オフィスにつくなり考えました。ディーラーの上司に知らせるべく、メールで伝えること。そこで、考え、乱暴調だと、効果があまりないと思い、丁寧調できつい内容を以下のとおりメールしました。

拝啓
06年4月にA3SBを購入した、Hと言います。〜しかしながら、一言、言わせていただきたいと存じます。御社のサービス体制についてでございますが、ネット等で見ると、他のディーラーではもうすでに、カレンダーを顧客に郵送若しくは直接届けている旨の記述がございました。
また、私の家内の車のディーラーも先日、カレンダーを家まで届けに参りました。(国産車で値段ははるかに御社の車より安いですが)
そこで、昨日、私の担当の営業の方に、お暇がありましたらと、こちらが気を使って言ったにもかかわらず、また、御社から車で10分もかからない場所に私の会社があるにもかかわらず、昨日はもってきませんでした。常識的に考えるならば、顧客にそこまで言われたのであれば、当日、持ってくるのが普通であると私は思いますが、いかがでしょうか。
まあー、たかだか、A3など、所詮、ゴルフの着せ替えで、アウディとしてはA4から本当のアウディの顧客であるとの考えであれば、それはそれで、かまいませんが、仮にそういうポリシーをもって、いらっしゃるのであれば、たとえ、NEW A4が出たとしても、プレミアム輸入車ブランド国内シェア第3位は変らないと私は思います。!
さらに、「釣った魚にはえさを与えない」的な考えをお持ちであれば、残念であります。
脅しではないですが、この体制が改善されないのであれば、次はないものと考えていただいて結構でございます。
いろいろと言わせていただきましたが、これもアウディを愛するが故のユーザーの声と感じていただければ、幸いでございます。〜

9時30分 音沙汰なし。そこで、メールを送ったことを伝えるべく、ディーラーへ電話をしました。担当営業が出て、「カレンダーは確認したらありませんでした。入荷次第、もって行きます」との返事でした(カチン)
私はメールの内容は知らせず、「メールを送ったので、見てください」と伝えました。
11時ごろディスクに戻ると、なにやら置いてありました。営業の方が来たらしく、名刺に「申し訳ありませんでした。カレンダーは後日お届けします」と書いてあり、その他手帳らしきものが置いてありました。
(アウディマーク入りのポールスミス製手帳)
しかし、カレンダーはまだ来ません。〜

ミッション2
12日 アウディジャパン販売本社を検索し、先ほどのメールの内容をFAX。
その後、やはり音沙汰なし。所詮、アウディはこんなものかなと思いました。しかし、そろそろ帰ろうかなと思っていた19時ころ、営業の方がなんと、課長を連れて来ました。「大変申し訳ありませんでした。今後とも、よろしくお願いいたします」とのことで、袋からカレンダーを出しました。
なんだ、カレンダーあるじゃん、最初から持ってくりゃいいのに。こんな、手間隙かけやがって!
以上、大変長くなりましたが、ミッションは成功しました。アウディジャパン販売との闘いは勝利となりました(^^♪
車はいいんだから、営業を含め、もっと勉強しなさい



はい、いかがですか?

こんな脅しまでしてディーラーのカレンダー欲しいのでしょうか?
(1万円はするであろう手帳を脅し取っても、飽き足らず!?)

カレンダーをくれないと、もうそのディーラーでは買わないのですか?
(それまでの購入段階で、どれだけ担当営業が人間関係を作っているかは分かりませんが)もう、その担当営業からは買わないのですか?

さっぱり、分からない。

メーカー・ディーラーさん、こういう消費者を作ったのはあなた達です。
値引き当たり前、カレンダー当たり前、プレゼント当たり前、年に何度も用もないのにお伺い訪問当たり前!
という消費者感覚を創造したのはあなた達だ!

「高い買い物をしているのだから。」って、利益率低いのでしょ。
(貴金属や化粧品、エステ、学習教材みたいに、『ほとんどが利益』という物品ではないのでしょ。 それに、アフターサービスも高コスト。)

当たり前じゃないのでしょ?! 営業努力なんじゃないの?

このままだと、Hさんみたいなクレーマーが増えるだけですよ。
「僕にはカレンダーくれないの?今すぐ持って来い!NOW!」
「僕には値引きこれだけなの?納車プレゼントないの?」etcって。

逆効果では?

いい加減、一切を止めませんか?

そしたら、こんなくだらない事言われないで済みますよ。


純粋に「いい車をお得に購入して頂く。」これを達成する為に全てのオペレーションを構築する C.I.A.

よかったらどうぞ。

チーム・車屋マイナス50%プロジェクト39

2007年12月22日(土)
今日は、『チーム・車屋マイナス50%』を運営している当社が、隔週で発行しているメールマガジンを貼っておきます。

【目次】

1.チーム・車屋マイナス50%とは

2.第39回メインテーマ 「偽」

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1.チーム・車屋マイナス50%とは 

深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。

これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。

そのプロジェクトに、積極的に参加をしたくて、真剣に貢献をしたくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。

それが「チーム・車屋マイナス50%」です。

まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」

月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。

今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。

それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上、中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)

7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する人が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する人も多いコンビニよりも多いのです。

おかしいと思いませんか。

そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。

そうです。

「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。

車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。

徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

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2. 「偽」
そろそろ07年を振り返るような時期になってきました。そんな時に今年の漢字「偽」を象徴するような事件がこの業界で表面化してきました。
まずは、こちらのニュースから。

>ネッツトヨタ鹿児島(本社鹿児島市、久米田喜三郎社長)が11月、新車の販売実績を上げるため、社員らを名義人に仕立て、30台を不正に登録していたことが18日、分かった。同社は南日本新聞の取材に対し、違法性を認識した上で、以前から同様の手口で組織的に販売台数を水増ししていたことを認めた。九州運輸局鹿児島運輸支局は「道路運送車両法に違反する疑いがある」としている。
同社によると、11月下旬、実際には販売していない新車30台について、名義を社員らにした自動車登録申請書類を作成、鹿児島運輸支局に申請しナンバープレートを交付させた。販売店ごとに台数が割り当てられ、店長が車庫証明を出す社員らの名義を決め、注文書を作らせていた。登録にかかる費用や自動車税などは同社が負担した。
新車登録した車は、実際の車庫証明とは異なる同社の中古車展示場などで保管しており、県警交通指導課は「車庫法に違反する可能性がある」としている。車は、一定期間後、名義を同社に変更し中古車として販売する予定だったという。
同社の浜上清照代表取締役常務は「いつからかはっきり分からないが、架空販売は以前にも行っていた。違法性の認識はあったが、全国の販売コンテストでの順位を重視した」と説明した。
トヨタは9-11月にディーラーごとに販売実績を競うコンテストを実施。関係者によると、ネッツトヨタ鹿児島は当初、11月に計50台の虚偽登録を行おうとしたが、最終的に20台の申請を取り下げたという。
鹿児島運輸支局の江上康男首席運輸企画専門官は「名義人が真の所有者、使用者であったか疑わしく、事実であれば道路運送車両法に違反する恐れがある」と話した。
全国では、昨年10月と今年3月に、それぞれ大阪トヨタ自動車、岩手三菱自動車販売が、同様の手口で中古車や新車を虚偽登録したとして、関係者が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、逮捕、書類送検されている。(12/19 南日本新聞)

岩手三菱の事件がこちら
>三菱自動車は、岩手三菱自動車販売の同社幹部社員が電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑い(虚偽申請による不正登録)で盛岡地方検察庁に書類送検されたことを受け、同社のホームページにお詫びの文書を掲載した。
岩手三菱の幹部社員が、05年3月に15台の自動車について不適切な登録を行っていたことが社内監査で判明、同社は関係当局に届け出た。この件で盛岡地検は電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで書類送検した。
三菱自では「お客様及び関係各位に多大なご心配、ご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
また、岩手三菱では「厳粛に受け止め、深く反省いたしますとともに、今後二度とこのようなことが起こらぬよう、社内チェック機能の強化、社員教育の再徹底など、コンプライアンス遵守体制の確立に全力を挙げて取り組む所存です」とコメントしている。(4/2 レスポンス)

そして、去年のトヨタの子会社「大阪トヨタ」の事件がこちら
>10日午前、大阪府警は、トヨタ自動車の子会社「大阪トヨタ自動車」(旧「大阪トヨペット」)で中古車を架空販売し、虚偽の自動車登録が行われたとして、同社元室長で大阪トヨタサービスセンター営業部副部長の藤田俊夫容疑者(54)ら元幹部4人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。
府警は大阪トヨタ自動車本社や営業店などを捜索し、関係書類等を押収。販売実績を上げるため、会社ぐるみで架空販売を続けていた疑いがあると見て調査している。
調べによると、元室長らは02年4月から03年2月の間、社員の親族らに中古車4台を販売したと偽り、国土交通省の自動車登録ファイルに所有者の変更があったと虚偽の記録を届け出た疑い。元室長は02年から04年の間、本社の中古車販売部門で3営業店を統括していた。
調べに対し、元室長らは「販売実績を上げるためにやった」と容疑を認めているという。
同社の行った社内調査によると、大阪府内の全11営業店で架空販売が実施されており、店長を含む営業社員の約9割に相当する111名が関与していたことが判明した。
各営業店では架空販売した数カ月後、改めて車を買い戻したように見せかけるため書類を偽装し、その後顧客に売ることで販売台数を水増ししていたとされる。 中には、架空販売した際の販売価格より高値で買い戻したことにし、正規の販売価格を釣り上げて顧客に売り付けるケースもあったという。その差額の一部は営業店でプールしていたといい、府警は使途などを追及している。
同社関係者によると、同社では毎月下旬に開かれる会議で全店長から営業実績の報告が行われ、その際、大阪トヨタ自動車本社の幹部が売り上げ増などを指示していたという。府警は、架空販売について本社上層部の関与がなかったか調べている。
同社はトヨタ自動車の100%出資の子会社であり、歴代社長はトヨタ自動車出身者、従業員1618人を抱え、今年3月決算時の売上高は870億円だった。(10/10 財経新聞社)

と、トヨタ様の事件ですから、大手メディアは華麗にスルーですが、やってくれています。

ノルマ達成の為なのか、インセンティブ狙いなのか、社員が勝手にやった事なのか、組織的なのか、ここでは書きませんが普通に考えれば分かりますよね。

ま、似たような『数字を作る』という騙し行為は、どの業界でもあります・・・、例えばオリコンチャート。
あんなものはウソだらけ。(今、裁判の真っ最中ですから、情報は検索すれば出てきます。)
でも、そのチャートに引っ張られて人気やCD売上げ、経済効果がリアルになるという現実は、仕掛ける側が偉いのか、乗せられる消費者側がバカなのか?
さっぱり、分からない。

一般消費者の皆様は、「登録未使用車(いわゆる新古車)がこの仕組みでたくさん出回るのだから、別にいいんじゃね?むしろ歓迎?」と思われるかもしれません。

確かに、新車購入予定の一般消費者様には、強くオススメするのがこの登録未使用車です。おそらく格安で譲ってくれるでしょう。
(だって、インセンティブ狙いで、その目的は達成され利益をもたらしてくれた地点で、お腹一杯のはずだから。)

が、携帯電話の架空契約(光通信事件などが有名)、インセンティブ問題、総務省推進の料金プラン改正という流れではないですが、
メーカーとディーラーのノルマ&インセンティブを考えると、一般消費者にはデメリットの方が大きいと考えます。

インセンティブの額が半端じゃないですから。
(それは、どこから出てくるか?湧いて出てくる訳ではないですよ。)

ま、ディーラー社員でそこまでの事を考える人は居ないでしょう。
「目の前のお客にどう売るか」だけでしょうね。

そんなメーカー・ディーラーにひと言、
「そもそも、そのノルマは時代に合っていますか?」
「エコと言いながら、不要な乗換えを押し売りしていませんか?」



>「家族が増え4人になったため、セダンからミニバンへの買い替えを考えています(いました?)。大阪在住で、ほとんどは嫁が買い物や娘の習い事の送迎などですが、年に数回遠出します。
現在は白のプレミオG−EX(H15年)に乗っています。走行距離は32000kmぐらいです。純正ナビ、ETCもついていて、目に付くキズはありません。走行に関しての不具合もありません。エスティマを購入しようと思い、ディーラーに行ったのですが、査定が70万円と言われました。
個人的には100万は下らないと思っていたので、ショックでした。エスティマの見積もりが400万近くでしたので、差額は300万円超・・・。」

というお客様にあなたは、にっこり笑って「いいお車ですよね。あと2年乗られてはいかがですか?本当は乗り潰すならあと10年は乗れるのですが、そこまでは僕も待てないので。」と言えますか?

H6年式、3万キロのカローラをH18年8月に買った方が、「年に5000キロも走らないのですが、もうちょっといい車に乗り換えたい(予算100万円)。」と来店されたら、あなたは「サンルーフもナビも付いていいお車ですよね。とりあえず車検まで乗られてはいかがですか。」と笑顔で言えますか?


「商売だから売らないと!」というなら、エコというな!エコを商売の道具に使うな!ということです。

エコバックやカーボンフリーなんていう客集めのネタとして、エコを使うな!

「すみません、環境に悪い物売って。」という姿勢で行け!ということです。


一般消費者の皆様、家電や車選びでなるべくエコな商品を選ぶことが当たり前になってきましたが、その前にエコな販売店で買いませんか?

そして、過剰なノルマにならないように、営業マンに適正な販売台数を無理なく達成してもらうように、市場に合った健全な店舗数に削減してくれるよう、メーカー&ディーラー自ら動いていただくのです。

それがチーム・車屋マイナス50%プロジェクト!



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『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

メールか、HPのフォームからどうぞ。

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 

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業界犯罪者7

2007年12月21日(金)
>乗用車を盗んで解体し、部品をインターネットオークションで転売したとして八代署などに窃盗容疑で逮捕・起訴された男二人が、同様の手口で四十数件(被害総額四千数百万円)の犯行を繰り返していたことを供述していることが、十五日分かった。
県警は、このうち一件(被害額約二百万円)を既に追送検。近く窃盗未遂を含む三件(同計約二百万円)も追送検する予定。二人は下益城郡城南町阿高、自動車整備工場経営の坂口正臣被告と荒尾市菰屋、自動車解体工場従業員の高永幸一被告で、いずれも公判中。両被告は共謀し、八代市の男性公務員の乗用車(百八十二万円相当)を盗んだとして昨年十一月末、同署などに逮捕された。
供述によると、二人は〇五年秋ごろから昨年十一月ごろにかけ、熊本市周辺を中心に県内一円で、駐車中の乗用車のドアの鍵をこじ開け、エンジンキーのシリンダー部分を取り換えてエンジンをかけ、運転して盗み去る手口で犯行を繰り返していたという。
二人が盗んでいたのはスポーツタイプの車が中心。盗んだ車は坂口被告の工場などで解体し、エンジンや部品などをインターネットオークションに出品して転売しており、「ネットで部品が高く売れるスポーツタイプの車を狙った」などと供述しているという。(08/2/15)

>熊本県警八代署は19日、乗用車を盗んだとして坂口正臣(33)、高永幸一(29)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
2人は車を解体して部品をインターネットオークションで売りさばいていたとみられる。同署が盗難車のものとみられる部品をネットで落札し、容疑者を割り出した。
2人は14日に窃盗罪で起訴された。調べでは坂口、高永両被告は9月4日夕〜同5日朝ごろ、八代市麦島東町のアパート駐車場で市職員の乗用車(182万円相当)を盗んだ疑い。坂口被告が自分の工場で車を解体し、部品をオークションに出品していた。
八代署は11月、盗難車と同型車のエンジンとエアバッグが出品されていることに気付きオークションに参加。エアバッグは「予算の都合で競り負けた」(同署)が、エンジンは25万円で落札し、登録番号から被害車両と断定した。オークション業者に捜査協力を依頼し、出品者の坂口被告を突き止めた。
県警は今日までに、自宅や工場など十数か所を家宅捜索し盗難車2台を含むバンパーやボンネットなどの自動車部品280点余りを押収しました。
坂口、高永両被告は「昨夏ごろから約20台の乗用車を盗んだ」と供述している。(12/20 毎日新聞)


>和歌山県警岩出署は15日、詐欺容疑で指名手配していた大阪府豊中市庄内宝町の無職、椿原康之容疑者(32)が名古屋市内で逮捕された、と発表した。容疑を認めているという。
調べでは、椿原容疑者は有田市内で自動車販売会社を経営していた平成13年4月ごろ、当時、岩出市内在住のトラック運転手の男性に、中古車の売買を持ちかけ、売り渡す車を持っていないにもかかわらず、その後、男性の乗用車(50万円相当)と中古車代金130万円をだまし取った疑い。
同署は、男性から14年1月に被害届を受理。椿原容疑者を詐欺容疑で指名手配していた。今月14日に、名古屋市熱田区内の国道で、一斉検問中の熱田署員が椿原容疑者から事情を聴き、指名手配されていたことが判明し、逮捕した。20年9月の時効まで残り約9カ月だった。(12/16 産経新聞)

買取り怖い

2007年12月19日(水)
「購入で失敗した。もう怖い。」というのは、理解がし易いですが、「売却で失敗した。怖い。」というのは理解に苦しみます。

>某大手自動車買取業者に自動車を査定してもらいました。満足のいく金額が出たので、売却しました。
私の車は一度事故を起こしておりまして、営業の方にお伝えしました。
営業「来週に自動車買取会社のオークションに出して、そこでプロの検査員から車の審査を受けます。こちらの車は綺麗に修理されてますし、審査に落ちることはほとんどないと思います。」
私 「もし審査に落ちたらどうなるんですか?」
営業「その場合は査定額が約20万円ほどダウンしますので、車は返却致します。」
私 「その時の検査の手数料とかは掛かるのでしょうか?」
営業「車の輸送費とオークションの出品費で4万円ほど掛かります。」
とのことでした。
そして、先日「審査に落ちた」という連絡がありました。
オークションへの出品時に検査員の審査で、事故車扱いとなったため、査定額20万円減額or返却(手数料4万円)が必要とのことでした。
ちなみに、契約書にはオークションへの出品の事や、4万円掛かる等とは書かれていませんでしたし、そのような契約も行っていません。


はい、いかがですか?組織的ではないようですが、買取り業界は、どうなっているのでしょう??

ぶ〜ん、ぶ〜んカーセブンさん、買取ったんでしょ。
なぜ減額とか、返品したいとか、手数料は払えということになるのですか?

逆に、「他にいい値段で買ってくれるお店があったので、この前の契約なしね。」と言われて「はい喜んで」って言うのですか?
(「今日車を置いていけ。」って言うくせに・・・。)


こんなの買取りでもなんでもない。

10年以上前なら、素人さん相手にこんな口約束で騙す手が通用していたかもしれませんが、情報化社会の今こんなことをやっていたら、あっという間に業界自体が抹殺されますよ。

タダでさえディーラーの下取りに勝てなくなっているというのに、何をしたいのですか?ディーラーでは減額交渉なんてないでしょ。(だって、売買契約書に組み込まれていますからね。あ、でもマツダさんで「すみません、値引きし過ぎてました。」という減額交渉があったという話もあったなぁ。)

自分の営業力のなさ、目利きのなさを素人さんに責任転嫁するなんて・・・恥ずかしい。

さっさと公取動いてください。


みなさま、もうすでに消費者センターなどにたくさんの事例が寄せられており、対処法が出ています。
手数料なんて払う必要ないですからね。
最初の買取り額で押し通せますからね。

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