笹本稜平の小説にハマってます

2008年04月29日(火)
何か面白い本がないかと本屋に行って

平積みの中から、ふと目に留まったのが

「極点飛行」という小説でした。

帯や解説を見てみて、

南極飛行のスペシャリストのパイロットが主人公ということがわかり、

それが決め手で買いました。

それから・・・

本屋さんで見つけるたびに、笹本稜平の小説を買いまくっています。

何に惹かれているのかと考えてみると

これまで買った分に関しては、

そのストーリーの舞台や主人公の仕事などに惹かれているような気がします。

それらを、個人的な印象のキーワードに並べてみると・・・

『極点飛行』・・・南極、パイロット、

『天空への回廊』・・・チョモランマ、登山家、ネパール、ヒマラヤ

『太平洋の薔薇』・・・国際航路、ベテラン船長、海上保安官

『グリズリー』・・・自衛官、SAT、知床

『ビッグブラザーを撃て』・・・暗号

『フォックスストーン』・・・アフリカ、傭兵

『時の渚』・・・元刑事の私立探偵

行ってみたいけどなかなか行けない場所・・・

興味はあるけど、なれそうにもない登場人物・・・

ちょっと憧れの非日常を体験した気にさせてくれるのがいい感じです。

これらの作品の中で、嬉しかったのが

『時の渚』で、

なんと、意外なことに

我らが地元、加古川が出てきました。

主人公が、加古川在住の人に電話をするシーンがあるのですが、

その加古川在住の人のセリフが、

加古川在住二十数年の自分が見ても、

如何にも加古川の人が話してそうな話し口調で、

作者はひょっとして加古川の人か??

と思ったぐらいでした。(実際は千葉のご出身のようです)

小説の大筋には、そこまで影響のないシーンかなとは思いますが、

これで、一気に親しみが湧きました!!


話は変わりますが・・・

“笹本”つながりで・・・

先程、NHKの「トップランナー」をチラッと見ていましたが、

今日のゲストは、女優の笹本玲奈さんでした。

実は、今日初めて見ましたが、

相当可愛い綺麗!?

こちらのほうにも、ちょっとハマって、ミュージカルとか見に行ってしまいそうです。




Posted by 加古川中国飯店 at 01:04  / この記事の詳細
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