朝一番情報
2008年09月04日(木)
おはようございます。
【 金融・為替】
ドル円相場は108円20銭と昨日から60銭前後の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.449ドルとドルが軟化しており、ダウは15ドル高の1万1.532ドルに小反発しています。昨日日本時間の夕方6時前後に1ユーロ・1.44ドルを抜けるドルの上昇を見せましたが(今年1月以来8ヶ月ぶり)観光政府系銀行の韓国産業銀行のリーマン・ブラザースへの出資計画が難航していることや、金融不安がドルを圧迫した模様です。
* 7月の米製造業受注:前月比+7.5%
* 米地区連銀経済報告:8月25日までの米経済活動のペースは鈍化
【 石油市況】
原油は一時2ドル近く下落する場面が見られたものの、109.35ドル(−0.36)と小幅な下落、110ドルを前日に割り込んだことから、チャート上は200日移動平均線を下回りネガティブな見通し、一方で「グスタフ」の被害は最小限に抑えられたものの、石油施設の稼動にはまだ2・3日の日にち要することや、現在成長している熱帯性暴風雨ハリケーンに成長することや、ドルの買いの一服感からの軟化が下支え要因となっています。
【貴金属市況】
金は時間外で790ドル前後に大幅下落したものの、ドル高の一服感や原油の反発に800ドル台に返り咲きする展開となっています。NY市場では資産運用会社のヘッジファンド部門が資源株の下落から閉鎖を発表しており、金にとっても一時的にマイナス作用する動きとなりましたが、先物部門は既に玉整理が進んでいるとの事です。
【穀物市況】
民間予想会社FCストーンの生産高予想は農務省予測と比較すると、コーンは減産、大豆は増産となっており、大豆は一時70kのストップ安に叩かれ、コーンも一時20セント近い急落を余儀なくされています。その後は原油や金が安値から戻したことに追随、安値からは離れて引けています。グスタフが及ぼす降雨は雨不足の地域にとっては恵みの雨となっている模様です。
【 金融・為替】
ドル円相場は108円20銭と昨日から60銭前後の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.449ドルとドルが軟化しており、ダウは15ドル高の1万1.532ドルに小反発しています。昨日日本時間の夕方6時前後に1ユーロ・1.44ドルを抜けるドルの上昇を見せましたが(今年1月以来8ヶ月ぶり)観光政府系銀行の韓国産業銀行のリーマン・ブラザースへの出資計画が難航していることや、金融不安がドルを圧迫した模様です。
* 7月の米製造業受注:前月比+7.5%
* 米地区連銀経済報告:8月25日までの米経済活動のペースは鈍化
【 石油市況】
原油は一時2ドル近く下落する場面が見られたものの、109.35ドル(−0.36)と小幅な下落、110ドルを前日に割り込んだことから、チャート上は200日移動平均線を下回りネガティブな見通し、一方で「グスタフ」の被害は最小限に抑えられたものの、石油施設の稼動にはまだ2・3日の日にち要することや、現在成長している熱帯性暴風雨ハリケーンに成長することや、ドルの買いの一服感からの軟化が下支え要因となっています。
【貴金属市況】
金は時間外で790ドル前後に大幅下落したものの、ドル高の一服感や原油の反発に800ドル台に返り咲きする展開となっています。NY市場では資産運用会社のヘッジファンド部門が資源株の下落から閉鎖を発表しており、金にとっても一時的にマイナス作用する動きとなりましたが、先物部門は既に玉整理が進んでいるとの事です。
【穀物市況】
民間予想会社FCストーンの生産高予想は農務省予測と比較すると、コーンは減産、大豆は増産となっており、大豆は一時70kのストップ安に叩かれ、コーンも一時20セント近い急落を余儀なくされています。その後は原油や金が安値から戻したことに追随、安値からは離れて引けています。グスタフが及ぼす降雨は雨不足の地域にとっては恵みの雨となっている模様です。



