朝一番情報
2008年06月26日(木)
おはようございます。
【金融・為替】
ドル円相場は107円70銭台と昨日から20銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.565ドルとドル安・ユーロ高と米国の金利政策の利上げ論が後退したことから、ドルは下落基調となっています。ダウは4ドル高の1万1,811ドルと小幅反発する程度の動き。
* 5月の米耐久財受注:前月比変わらず
* 5月の米新築住宅販売件数:前月比2.5%減少の51万2千戸
* FOMC:政策金利を2.0%に据え置く
【 石油市況】
原油は週間在庫統計が予想外に増加したことから、一時5ドル前後の急落を強いられたものの、ナイジェリアのでシェブロンの生産停止から下値を切り上げる展開、134.55ドル(−2.45)に下落、原油価格がオバマvsマケインの大統領選の焦点に浮上と、日経朝刊にも紙面を割く動きとなっています。EIAから発表された6月20日までの週間在庫統計は以下の通り。市場の事前予想は、原油在庫が前週比140万バレル減少、留出油が190万バレル増加、ガソリンが20万バレルの減少だった。
前週比
原油 3億0180万バレル 80万バレル増加
ガソリン 2億0880万バレル 10万バレル減少
留出油 1億1940万バレル 280万バレル増加
【 貴金属市況】
貴金属は原油の急落を嫌気する動きに軟調推移を強いられた形となっています。金のスポットは現在885ドル前後と昨日の夕方から3ドル程度の下落、円高を加味すると10円強程度の押しを入れるものと思われます。FOMCの声明文発表以前に金市場は引けていますが、金利政策のスタンスは現状維持が精一杯となれば、金市場にとっては中長期でプラス要因として働くように考えられます。
【穀物市況】
穀物は急反発ここ数日の大幅安に対するリバウンドに加えて、新たに豪雨や降雨予報が出されたことを材料にファンドの活発な買い物が入った模様です。前回の豪雨がトラウマになっているようで、ファンドの反応も敏感なものとなっています。しかし冷静に考えるとこの時期の降雨はむしろ恵みの雨で、作柄後退につながるとは必ずしも言えない状況、国内市場も買い意欲旺盛と見られ、強気の展開が本日予想されます。
【金融・為替】
ドル円相場は107円70銭台と昨日から20銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.565ドルとドル安・ユーロ高と米国の金利政策の利上げ論が後退したことから、ドルは下落基調となっています。ダウは4ドル高の1万1,811ドルと小幅反発する程度の動き。
* 5月の米耐久財受注:前月比変わらず
* 5月の米新築住宅販売件数:前月比2.5%減少の51万2千戸
* FOMC:政策金利を2.0%に据え置く
【 石油市況】
原油は週間在庫統計が予想外に増加したことから、一時5ドル前後の急落を強いられたものの、ナイジェリアのでシェブロンの生産停止から下値を切り上げる展開、134.55ドル(−2.45)に下落、原油価格がオバマvsマケインの大統領選の焦点に浮上と、日経朝刊にも紙面を割く動きとなっています。EIAから発表された6月20日までの週間在庫統計は以下の通り。市場の事前予想は、原油在庫が前週比140万バレル減少、留出油が190万バレル増加、ガソリンが20万バレルの減少だった。
前週比
原油 3億0180万バレル 80万バレル増加
ガソリン 2億0880万バレル 10万バレル減少
留出油 1億1940万バレル 280万バレル増加
【 貴金属市況】
貴金属は原油の急落を嫌気する動きに軟調推移を強いられた形となっています。金のスポットは現在885ドル前後と昨日の夕方から3ドル程度の下落、円高を加味すると10円強程度の押しを入れるものと思われます。FOMCの声明文発表以前に金市場は引けていますが、金利政策のスタンスは現状維持が精一杯となれば、金市場にとっては中長期でプラス要因として働くように考えられます。
【穀物市況】
穀物は急反発ここ数日の大幅安に対するリバウンドに加えて、新たに豪雨や降雨予報が出されたことを材料にファンドの活発な買い物が入った模様です。前回の豪雨がトラウマになっているようで、ファンドの反応も敏感なものとなっています。しかし冷静に考えるとこの時期の降雨はむしろ恵みの雨で、作柄後退につながるとは必ずしも言えない状況、国内市場も買い意欲旺盛と見られ、強気の展開が本日予想されます。



