マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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● 海の不思議!? [2008年01月30日(水) ]
先週、15年前に川崎市の小学生が書いて風船につけてで飛ばした手紙が、

千葉県の犬吠埼沖で水深1000mの海底から水揚げされた「サメガレイ」

に付着していたというニュースが話題になりました。


まさに「海って不思議だな〜!?」と思いました。

この手紙が、どんな風に海底にたどり着き、

この「サメガレイ」君にくっついたのか?

想像するだけでも楽しくなりませんか!?

私たちが知っていると思っている“海”は「大陸棚」と呼ばれ、

陸地から約100km離れたところまでで、

地球上の“海”のたった数パーセントにしかならないそうです。


最近は、月や火星といった「宇宙」の開発に注目が集まっていますが、

私たちは、もっと身近な“海”に目を向けても良いのでは?

と思う次第です。(*^^)v



大学生になった差出人は、銚子市漁協を訪れ、
発見者の底引き網船の漁師さんから手紙を受け取り

「長く海底にあった手紙が今ごろ拾われるなんてびっくり。
本当にこんなことがあるんですね。
がんばったカレイにはありがとうを言わないと。
食べたらかわいそう・・・」

手紙は額に入れて自宅に飾りたいという。


Posted at 17:51 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● 天使の梯子 [2008年01月28日(月) ]
昨日、暮れに亡くなった父の忌明けの法要を無事終えました。

前の日に、また地震がありましたが被害も無く

その日の朝の新聞に、この写真が載ってました。



雲のすき間から太陽の光が放射状に差す「光芒(こうぼう)」

と言う現象で、その神秘的な様子からヨーロッパでは、

「天使の梯子(はしご)」などとも呼ばれています。


断続的に雪が降る中、短い晴れ間に厚い雲の間から淡い光が降り注ぎ、

まさに幻想的な風景を作り出していました。

この現象は、雲の切れ間から差した太陽光が空気中に含まれる水滴に

当たって乱反射しておきるらしいのです。

気象台によると、水滴など大気中に含まれる浮遊物が多くなり、

光の線がはっきり現れたと考えられると言っています。


この日は、雪が一時的にやんだ午後二時過ぎ、

空から幾本もの光の筋が伸びて

故人が、穏やかに空に上って行けるように

現れてくれたのら、感動です〜(*^^)v!!




Posted at 11:21 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● 水 羊 羹 [2008年01月23日(水) ]
輪島の冬の味覚「水羊羹」です。

お店によって微妙に甘さや硬さが違うのですが   

私がいただいた「水羊羹」は・・・




原材料は、 小豆・砂糖・寒天のみです!

甘さ、柔らかさといい私の好みです。。。

口の中でとろける「水羊羹」なのですよ〜!!

暖かいコタツに入って、

冷たくてまったりとした「水羊羹」を食べるのが楽しみです!

「水羊羹」と言えば、全国的に夏のお菓子として知られていますが、

輪島では冬を代表するお菓子なのです。

詳しいことが知りたい方は、こちらへどうぞ!


ホントに〜 すごく美味しいのですよ!
    

はい!召し上がれ〜!㋯(*'-'*)






Posted at 16:00 | はなこのにっき♪ | この記事のURL
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● BLUE MOMENT [2008年01月21日(月) ]
以前から気になっていたのですが、

やっと名前がわかりました。。。

ボクのお気に入りの景色というか現象・・・




「ブルーモーメント(英語表記:blue moment)は夕方の時間帯に、

辺り一面が青い光に照らされてみえる現象。

夕焼けが赤く、日没の前から日没直後まで見られることとは対照的に、

ブルーモーメントは青く、日没後の短い時間しか見ることができない。

時間が経つにつれブルーモーメントの青色は暗くなり、夜の暗闇に変わる。

もともと薄明の時間が長い北欧で生まれた言葉であり、北欧諸国においては、

白夜の時期は数時間に渡ってブルーモーメントが見られる。

日本においては天気の良い日没の直後、

目の前の風景が青に染まる時間が数分〜10数分間ほど訪れることがある。」

                      〜Wikipediaより〜



なんでもないようだけど、こんな風景が好きなんだなぁ〜(^^♪




Posted at 08:49 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● 寒 中 禊 [2008年01月20日(日) ]
「この寒空に!?」とひかないで下さい。

やってる方は、いたって真面目にやってるんです。

だって真剣にやらないと、

ただ寒いだけで、風邪ひいてしまうだけですから・・・

さすがに、ボクにはできませんが。。。



輪島市町野町の国指定名勝・天然記念物の曽々木海岸で

19日、寒中みそぎ神事が行われ、

下帯姿の若者が威勢良くみこしを担いで海に入り、

地域の繁栄を祈願した。

曽々木を代表する観光地である窓岩ポケットパーク前の浜辺で、

地元の曽々木青年団がみこしを繰り出した。

団員は神職によるお払いの後、

大勢の観光客やカメラマンが見守る中、

「ワッショイ、ワッショイ」の勇ましい掛け声を響かせながら、

波打ち際を行き来した。

今年で21回目を迎えた同市曽々木観光協会の

「波の花・寒中みそぎフェスティバル」の中で行われた。

神事に先立ち、同青年団のキリコ太鼓や御陣乗太鼓も打ち鳴らされた。

なべの振る舞いや地物野菜などの販売もあり、

家族連れらでにぎわった。

20日は、真言宗檀信徒の寒修行、岩ノリ採りの撮影会が行われる。

                    〜北國新聞より〜


Posted at 11:40 | うみべのまち | この記事のURL
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●何気ないけど、深い言葉 [2008年01月17日(木) ]
以前、子どもと遊びに行ったゲームセンターで、

息子にせがまれて仕方なくやった、

100円の「ガチャガチャ」から出てきた

イルカのキーホルダーに書かれていた言葉です。




『イルカしら?あなたがらしくあるために 


誰かの評価がいるかしら・・・』




Posted at 16:57 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● お日待ち講 [2008年01月15日(火) ]
「船のでんきや」のある輪島崎町は、江戸時代まで農村だったらしいのです。

北前船の往来が始まる頃から沖仲士として仕事をはじめて

それから漁師町になっていったと伝え聞いています。

それで、海と山に関しての信仰から独特の文化(?)が残っているのでしょうか?

今日は、「お日待ち講」の日です。





これは、太陽への感謝と生業興隆を祈願するまつりで

輪島崎神社では、数えで24歳と42歳の厄年の男衆が

午後8時に拝殿に参集、参拝後、

翌日午前零時に夜回り神事(伊勢音頭や輪島崎まだらを唄う)を行いながら

町内を一巡し浜へ出て豊漁を祈ります。

その後、拝殿で夜明かしをして日の出を待つのですが、

ボクも数年前に参加して驚いたことは、、

神社に代々伝わる大杯で酒をまわし飲み、酒豪(?)ぶりを競うんです。。。

その杯には、鶯の絵が彫られていてどこまで飲んだわかる様になってました。

もちろん下戸のボクは、一口でダウンしましたが・・・(T_T)



Posted at 18:43 | うみべのまち | この記事のURL
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● 面様年頭 [2008年01月14日(月) ]
能登輪島には、新年のめずらしい行事ごとがたくさん残っています。

今日は「面様年頭」の日です。



これは、輪島前神社の氏子の各家々の厄除けの神事で

毎年1月14日(おいで面様)と1月20日(お帰り面様)の2回行われます。

400年以上前から伝わるこの神事は、

差し袴に、肩衣、頭に大黒頭巾をかぶり、

顔には男面と女面をつけて夫婦神に扮した二人の子供が、

無言でサカキを手に家々を回って神棚を拝みます。

この間、面様は決して声を出しません。

各家の主人は「面様おめでとう」と新年の挨拶をし、

面様に家内安全を祈ります。


ボクも何十年も前になりますが、この面様になりました。。。

目のところの穴が開いているのですが、小さくて前が良く見えず、

転びそうになったことを覚えています。。。


Posted at 10:30 | うみべのまち | この記事のURL
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● 起 舟 祭 [2008年01月11日(金) ]
例年に比べると、穏やかで暖かな『起舟』の朝です。





『起舟』は、「舟を起こす」の文字通り漁師の仕事始めに当たり

旧暦の2月11日に行う地域もありますが、

輪島では、毎年1月11日に「起舟祭」として、豊漁と安全操業を祝う神事です。

早朝から漁師は、神社へそれぞれお祓いを受けに行きます。

各家では床の間に紅白の鏡餅、お神酒、ふぐや鯛などを供えます。

今では、漁師の数も減り昔ながらの伝統を引き継いでいる家も少なくなり、

「起舟祭」が終わるまでは、天候がよく海が穏やかな日でも漁に出ないという言い伝えは、

温暖化の影響や、漁師を取り巻く環境の変化から

今では、1月4日の午前0時をもって、出漁しても良い決めになっています。

それぞれの職業にはそれぞれの決まりごとや言い伝えがありますが、

漁師は、特にその言い伝えを絶やすことなく守り続けているように思われていますが

仕方が無いとは言え、ここ数年の“変化”には、多少の寂しさも感じます。


Posted at 08:48 | うみべのまち | この記事のURL
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● 寒 修 行 [2008年01月10日(木) ]
今年の冬は、寒くて大雪がふる予報でしたが

今のところ、年末に雪がふったくらいで、

ここまでは、わりと暖冬気味ですね。。。





いつもなら雪のふる寒中、

鉦(かね)をたたき念仏を唱えながら市中を練り歩く修行僧も、

今年はわりと恵まれているみたいです。


でも、修行というのも大変で、ボクには到底できませんけどね(*^_^*)A



Posted at 11:19 | うみべのまち | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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