今日と明日の2日間、開催されます
「金沢城・兼六園ライトアップ〜冬の段〜」
兼六園では、唐崎松などの名木に施された雪吊りのほか、
徽軫(ことじ)灯籠(とうろう)や噴水などに光を当てる約130基の照明が仮設され、
竹製の行灯(あんどん)などで、揺れる光が幻想的な雰囲気を醸し出すでしょう。
金沢城公園では常設の照明が菱櫓(ひしやぐら)などを照らす予定です。
ライトアップは2日間で、いずれも午後五時半から同九時まで。
入場は無料で、時雨亭では各日三回ずつ横笛の演奏が行われています。
雪がちらつく中金色に輝いた雪吊りが、
夜の園内に浮かび上がる様子をどうぞ御堪能あれ!
やっぱり「加賀百万石」はこの色が似合います!!
灯りの色によって、人の感覚って微妙に変わるんですよね。
読書なんかのヤスラギの時間には、電球色が似合います。
また機会があれば、
その辺のお話を書いてみたいと思ってす。