ガラスグローブは手作りに近いため、どうしても密閉状態にはならず電球の点灯・消灯を繰り返すうちに内気と外気の温度差から発生する基本結露と、周辺の湿気を熱膨張により目に見えない隙間から吸い込みガラス空間内の空気中の水分量を多くしてしまう二次結露が原因で霧状の結露が発生します。
器具自身に水を放水しても器具内部に水が浸入することはございませんが密閉とは言えども内部は真空ではなく空気が入っておりますので構造上結露が発生することをご理解いただくとともに、器具内に水滴が溜まった場合はガラス内部を拭いていただくなどの定期的メンテナンスをしていただきますようお願い致します。
なお、結露を最小限に抑えるためにも施工時にコーキング処理を施していただくことを推奨すると同時に屋外や湿気の多い場所での設置につきましては、電気設備技術基準で定められたD種設置工事を必ず行って下さい。